Rael Maitreya
RIP News Worldwide
Koichi Elohim's crow
訳
「私たちは陪審員に10億ドルの賠償を求めました。しかし彼らは22億ドルを認めたのです。」
「それが実現したのは、モンサント社が危険性を認識していたこと、そしてその後、腐敗した政府関係者と協力していたことを示す文書を陪審員に提示できたからです。その人物はEPA(米国環境保護庁)の農薬部門責任者だったジェス・ローランドという男でした。」
「彼らは意図的に科学的事実を隠蔽し、研究結果を操作していました。そして安全性の証拠として利用していた主要な研究は、現在では撤回されています。」
RFK Jr.(ロバート・F・ケネディ・ジュニア)は、コメディアンのテオ・ヴォンとの対談で、モンサント裁判について語った。
その裁判では、EPA職員がラウンドアップに発がん性があることを示した研究を握りつぶす見返りとして「金メダルが欲しい」と発言していたことが明らかになったという。
陪審員たちはあまりにも憤慨し、原告側が要求した額を上回る賠償金を認めた。
すべては、自宅で園芸を楽しんでいた夫婦が同時期に非ホジキンリンパ腫と診断されたことから始まった。さらに彼らのラブラドール犬も同じ病気を発症し、犬は死亡した。
RFK Jr.は陪審員に10億ドルの賠償を求めた。 そして、彼は陪審員に電子メールを見せた。
RFK Jr.: 「私たちは陪審員に10億ドルを求めました。しかし彼らは22億ドルを認めたのです。」
「それは、モンサント社が危険性を知りながら、EPA農薬部門の責任者だったジェス・ローランドという腐敗した政府関係者と協力していたことを示す文書を提示できたからです。」
「彼らは科学的事実を意図的に隠蔽し、研究を操作していました。そして安全性の根拠としていた大規模研究は、今では撤回されています。」
テオ: 「その研究は、実質的にゴーストライティングされたものだという電子メールが見つかったんですよね?」
RFK Jr.: 「農薬部門の責任者に対して、モンサント社は秘密裏に、ATSDR(有害物質・疾病登録局)という別の政府機関の研究を潰してほしいと依頼しました。そして現在、そのやり取りを示す電子メールが残っています。」
「彼はこう答えました。『私はその研究を潰せない。あれは私の管轄外の機関だからだ。EPA内部なら潰せるが、外部機関には手が出せない。』」
「するとモンサント側は、『何とかしなければならない。この研究を進めさせるわけにはいかない』と言ったのです。」
「そして彼は、『分かった。やってみよう。しかし成功したら金メダルをくれ』と答えました。」
テオ・ヴォン: 「何の金メダルですか? ただの冗談みたいな話ですか?」
RFK Jr.: 「発がん性を示した研究を潰した功績に対する金メダルです。」
テオ・ヴォン: 「信じられないですね! まるで競技会みたいだ。そんなことが当たり前になりすぎて、賞まで用意されているなんて。本当に理解に苦しみます。」
