毒のあるとげは、背びれに13本、腹びれに各1本、尻びれに3本あります。 刺されると激しい痛みをともない、刺されたところが大きく腫れあがります。 毒はたんぱく毒性のため、水温が40~50°のお湯につけると毒が失活し、痛みがやわらぎます。
Nobby Raelian
動画訳
独占:「浜辺まであと10メートルで命を落とすところだった!」/ミノカサゴに襲われたリシャール・ブートリーの衝撃体験
【マイトレーヤ・ラエルのコメント】
「沖縄では、私たちの家の前にもいます! とても美しいですよ!」
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Richard Boutry
「皆さん、こんにちは。サメに食べられてしまう人もいれば、ミノカサゴに足をやられてしまう人もいます。
まあ、ミノカサゴによる事故はめったにありません。
この島ではこの1年間で4件だけです。
それがよりによって私に起きてしまいました。
15日前、私は海岸から数メートルのところで海に入っていました。すると突然、焼けたガラスの破片の上を歩いたかのような恐ろしい感覚に襲われたのです。
ご想像のとおり、私は大げさに騒ぐタイプではありません。しかしその時、これまで経験したことのないほどの激しい痛みを感じました。脚は動かなくなり、筋肉は麻痺し、足の指は硬直してしまいました。
私はすぐに助けを求めました。
すると近くにいた2人が駆けつけてくれました。
2人ともフランス語話者で、私のことを知っており、SNSでもフォローしてくれていた方々です。マルクさんとニコラさんです。この場を借りて感謝したいと思います。私は体が大きいので、2人がかりで海から引き上げてくれました。
その後、息子が私を直接病院へ連れて行ってくれました。私はショック状態で到着し、半ば昏睡状態でした。
あまりにも強烈な痛みで、体は熱を帯び、まるで電流が走っているような感覚でした。血圧は210 mmHgを超えていました。 そして軍人の友人ルネも確認しているように、医師には毒と棘を取り除くための時間が数時間しかありませんでした。医師はただちに処置を行ってくれました。この毒は、観光絵はがきに出てくるような珍しい生き物の軽い刺し傷などではありません。すぐにモルヒネが投与され、その後15日間にわたりコルチゾン治療を受けました。ご覧のとおり、私の足の腫れはまだ完全には引いていません。 この種の事故の問題は、最初は足先から始まり、その後足全体に広がり、さらに足首、ふくらはぎへと上がっていくことです。そして膝に達すると、動脈を通じてまっすぐ心臓へ向かいます。そうなれば終わりです。
今年この事故に遭った4人のうちの1人は、実際に脚の一部を切断することになりました。
知っておいていただきたいのは、これは今でも極めて激しい痛みを伴うということです。医師たちによれば、サソリに刺された時よりも痛く、それと同じくらい致命的だそうです。
もうフランスへ帰る時が来たようです。そうでなければ、狂暴なイグアナや、放射能を浴びたクラゲや、ビル・ゲイツの突然変異蚊が、私の災難コレクションを完成させようとするかもしれませんからね。そうでしょう? 『Ma Minute』へのご登録をお願いします。また明日お会いしましょう。さようなら。」
フランス語の短い動画
https://facebook.com/reel/1289596519549987


