Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian動画訳

 

カナダは完全に「1984年」の世界へ……精神的問題を理由に逮捕状が出されることも可能になり、今や“メンタルヘルス警察”まで存在しています

 

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Tajana Cekic/ジャーナリスト 

 

「カナダは完全に『1984年』の世界へ突き進んでいます。もちろん、年号の1984年ではなく、小説『1984年』のことです。あのクールで最高だった80年代の話ではありません。

 

今のカナダには“メンタルヘルス警察”がいるのです。つまり、“危険人物”と見なされれば呼び止めることができる警察です。 

 

『では、何をもって危険人物と判断されるのか?』

 

『誰がその判断をするのか?』と思うかもしれません。 

 

ですが、これからお見せする動画によれば、ある精神科医の女性が、カフェで静かに過ごしていた若い男性……生物物理学専攻の学生……を見かけ、『精神的に問題がある』と判断したのです。 そして彼女は、家族に連絡を取り、さらに情報を集め、事実上、彼を“メンタルヘルス警察”に呼び止められる対象リストに載せました。そして警察官は、彼と少し話しただけで強制措置の対象にしたのです。

 

 しかも、彼の話し方は正常そのもので、非常に理性的です。そして強制措置を決めた後で、彼にカメラを切るよう求めています。 カナダはここまで腐敗してきているのです。まずはこれを聞いてください……」 

 

===  挿入動画  

 

「彼は精神科研修医で、上級レジデントです。現在、“カー87”とのローテーション勤務中です。

 

これは、バンクーバー・コースタル・ヘルスとバンクーバー警察を含むプログラムの一部です。私たちは、さまざまな理由で必要が生じた場合、人々のもとへ出向きます。 ケースごとに事情は異なります。そして私たちは、その人がいる場所へ直接会いに行きます。特に、その人を見つけたり話をしたりするのが難しかった場合です。 あなたの場合、精神保健法の下で認定措置を受けていたと思います。正確な時期は分かりませんが、3週間前か4週間前くらいでしょうか。そのことは認識していましたか? テイラー医師がカフェであなたを見かけました。彼女はその場では認定措置を行いませんでした。あなたはその一部を撮影していたと思います。その後、彼女はあなたの家族と話し、追加の情報を得ました。 それで、そのカメラを切っていただく必要があります。」

 

  「ちょっと待ってください。今、お巡りさんがおっしゃったのは、あなたと私で面談を設定して、その時に話し合うことができるということですよね。だったら、そうしませんか?」

 

  「ええ。」  

 

「私はカメラを切りません。カメラを回し続ける法的権利があります。もし今ここで予約を取りたくないのであれば、別の機会にすることもできます。でも、今、警察官がそうしましょうと言ったわけですよね。ですから、そうしませんか?」  

 

では、あなたを精神保健法の下で認定措置の対象にします。病院へ同行してもらい、管理された環境の中で精神科医と話してもらいます。私たちは、あなたが自主的に診察予約に応じるとは考えていないからです。

 

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タヤナ・チェキッチ 

 

「つまり、整理するとこういうことです……。 精神医療についてどれほどの訓練を受けているのかも分からないこの警察官が、この若者を強制的に精神病院へ連れて行き、別の精神科医による全面的な評価を受けさせるために、“認定措置”を決定したのです。 しかも、その評価を受ける前の段階で、すでに彼は“認定”されていました。 ようこそ、『1984年』の世界へ。 それで人々は『なぜカナダを恐れるの?』と言うのです。 ええ、まったく専制的ではありませんよね。本当に……。」

 

英語の短い動画

https://facebook.com/reel/1184346963794202