ここには大切なことが欠けています。
死傷者の数 千人単位にもうなっているでしょう。
イランの捕虜になっている数。
イランは捕虜を取引に使うでしょう。
米政権が徹底的に隠さないといけないほどその数が多いからです。また、隠しやすい。
海軍が被っている大打撃。空母。駆逐艦。
空母エイブラハムリンカーンが大打撃を被った。その後、この空母のことが一切出てきません。沈没したのか?約5000の乗組員はどうなった?約60の艦載機(高コスト)は?
脅威のシンボルだった米原子力空母、今ではひ弱さのシンボル。
Rael Maitreya
Koichi Raelian訳
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トランプのイラン戦争の遺産:6週間で42機の戦闘機、11の基地、26億ドル相当の装備が失われた
トランプは、イランとは決して戦争しないと約束していた。選挙運動中、彼はそれを繰り返し口にしていた。
しかし2026年2月28日、議会との協議も宣戦布告もなく、彼は「エピック・フューリー作戦」を発動した。
その約束が、これまでにアメリカにどのような代償をもたらしたか。
7カ国にまたがる11の米軍基地で、イランは70以上の施設を攻撃した。カタール、UAE、サウジアラビア、クウェート、バーレーン、ヨルダン、イラクがいずれも被害を受けた。米軍施設への損害だけでも50億ドルと推定されている。
空では、少なくとも42機の米軍機が喪失または損傷した。その中には、1機あたり3,000万ドルのMQ-9リーパー無人機24機が含まれる。
F-15Eストライク・イーグル1機がイラン上空で撃墜された。A-10サンダーボルトII1機が失われた。
MC-130JコマンドーII2機がイラン国内の地上において意図的に破壊された。
KC-135空中給油機がイラクで墜落し、搭乗していた乗員6名全員が死亡した。
クウェートでは、イランが4つの米軍基地を攻撃し、倉庫、滑走路、レーダーシステム、衛星通信設備、管理棟を標的とした。シュアイバ近郊の仮設作戦センターへの1回の攻撃で、陸軍兵士6名が死亡し、数十名が負傷した。
衛星画像により、UAEのアル・ダフラ空軍基地での攻撃による被害が確認され、燃料貯蔵施設、格納庫、兵舎、医療施設が影響を受けた。戦争の初期数週間で、複数の施設が「事実上居住不能」な状態に陥った。
さて、ここからが侮辱的な話だ。
イランとクウェートの空から米軍機が次々と撃墜される中、トランプはカメラの前でこう宣言した。「イランの空軍は消滅した。海軍も消滅した。2週間で我々は彼らを壊滅させた」。また、トゥルース・ソーシャルではこう自慢した。「イラン海軍は消滅した。空軍も存在しない。ミサイル、ドローン、その他すべてが壊滅しつつある」。
すると、ステルス能力も最新レーダーも備えていない、数十年前の旧式イラン製F-5戦闘機が、多層的な米軍のパトリオット防衛網を突破し、クウェートのキャンプ・ビューリングを爆撃した。その結果、格納庫、レーダーシステム、衛星通信インフラ、そして数十機の軍用機が破壊された。「完全に壊滅した」はずの空軍が、冷戦の遺物を使って米軍基地を爆撃したのだ。
そして国防総省の反応は? 責任の追及ではない。言い訳だ。味方への誤射。技術的ミス。パイロットは無事脱出。任務は成功。あらゆる損失が、本来の姿である「戦略的敗北」とは異なるものとして美化された。
イランはまた、少なくとも1基、おそらく2基のTHAADミサイル防衛レーダーを破壊し、その損害額は4億8500万ドルから9億7000万ドルに上る。戦略国際問題研究所(CSIS)の試算によると、基地の損失や海軍資産を除いても、米軍の装備の総損失額は23億ドルから28億ドルに達する。
これまでの戦争費用は250億ドルに上る。議会が説明を求めた際、ピート・ヘグセット国防長官は、この紛争に疑問を呈する議員たちを「無謀で、無能で、敗北主義的だ」と非難した。
イランは、世界の石油の25%近くが通過するホルムズ海峡を封鎖した。トランプは後に、軍事計画担当者から事前に警告を受けていたにもかかわらず、イランの対応に衝撃を受けたと認めた。
11の基地。42機の航空機。26億ドル相当の装備。一回の攻撃で6人の兵士が死亡。それにもかかわらず、国防総省は依然として宣誓の下で完全な説明を拒んでいる。
「アメリカ・ファースト」?彼らはアリバイさえまともに説明できなかったのだ。



