Rael Maitreya
Raza Samo 

 

Nobby Raelian

 

トランプ曰く:「湾岸諸国の指導者たちから、交渉のためにもう少し時間を与えてほしいと求められたため、私はイランへの米軍攻撃を停止した」

 

 湾岸諸国当局者たちの本日のコメント:「差し迫った米国の攻撃計画など何も知らなかった」

 

トランプは笑い者になっています 

 

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トランプは、湾岸諸国の指導者たちから「外交交渉にもっと時間を与えてほしい」と要請されたため、予定されていた米国の対イラン攻撃を中止したのだと主張しました。

 

彼の説明によれば、攻撃はすでに目前に迫っており、土壇場で地域の指導者たちが介入して、自制と交渉を求めたということになります。 

 

しかしその後、湾岸諸国の当局者たちは、まったく異なる説明をしたと報じられました。彼らは、差し迫った米軍攻撃の準備について何も知らなかったと述べたのです。つまり、トランプが「自分の判断に影響を与えた」と主張した当事者たち自身が、彼の語った状況そのものを把握していなかったと言っていることになります。 

 

この矛盾によって、話全体が極めて気まずいものに見えてしまっています。同盟国の意見に慎重に耳を傾けた戦略的指導者として映るどころか、トランプは、周囲が誰も裏付けていない劇的な物語を作り上げようとしている人物のように見えてしまっているのです。 

 

外国政府の当局者たちが、公然とその説明から距離を置き始めれば、それは強さの演出にはなりません。むしろ、その主張自体が不安定で混乱したものに映り、政治的にも大きな打撃となります。

 

トランプは物語を主導するどころか、今や自らが“物語そのもの”になってしまっています。そしてそれは、彼が望んでいた形ではありません。

 

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