Rael Maitreya
マイトレーヤラエルがフランス語で話されます:
Nobby Raelian
動画訳
脳力を鍛えるにはどうすれば良いでしょうか?
どうやって脳力を鍛えますか?すべて同じです。
全体とつながっていると感じなければなりません。
繋がりをつくるのです。
そして何よりも、他の誰もがやっていることと同じようにしないことです。
何よりも、人と違う考えをするようにしてください。
自分ひとりで、自分の家で、違うことを考えようとすることで、脳が鍛えられます。
皆んなが何かを考えるたびに、「いや、でも、その反対を考える人なんているのかな?」と言うのです。そうやってあなたの知性は鍛えられます。
もしあなたが「ああ、皆んなそう思っている」と言うなら…そうですね、あなたもそう思わなければなりません。なぜなら皆んながそう思っているからです。
ああそうだ、黒人は悪いから、私も他の人と同じように人種差別主義者になろう、と。
ああ、それはまずい…皆んながそれはまずいと言うから、それは悪いことなんだ、と。
待てよ、みんながそれは悪いと言うんだから、それは良いに違いない。何が良いのか自分に見つけられるだろうか?そうすれば、あなたは脳を鍛え始めることができます。
羊の群れを追ってみると、彼らは見た目ほど間抜けではないということも現実の科学で分かってきました。
羊は人相で人を見分けるという発見が今週あったのです。
つまり、群れで生活をする羊が、象のような記憶力を持つ人間を見分けることができる知能を持っていることに、私たちは驚かされているというわけです。
羊毛を備えた象なんて素敵ですね。私たちは自分たちのためにどんなセーターを作ることができるでしょうか? それこそが発明であり、それこそが私たちが待ち望んでいた音楽、バッハの音楽なのです。
バッハの音楽には非凡な音符がふんだんに使われていますが、それは当時の音楽的流行とはまったく相反するものでした。当時の人々は、バッハは音符が多すぎるとよく批判していました。
頭脳を鍛えること、知性を鍛えること、それが愛を生み出します。愛とは常に自問自答することです。
何かを憎むことが政治的に正しいとされているときに、その人を愛することはできないのか、と。なぜそうしないのだろうか、と。なぜなら、もし私たちが自分の考えとはまったく逆のもの、世間が認めていることとはまったく逆のものに出会って、その中に愛すべきものを見出そうとするならば、私たちは脳を強化することになるからです。
いつも何かを見つけようとして、そうだ、そうだ、そうだ、そうだ、それは非難されるべきことだ、そうだ、彼らは犯罪者だ…、オーケー、分かった…、でも何が好きなんだろう?と自問してみるのです。
陰と陽、この黒い滴の絶対的な黒の中に、小さな白い円があります。なぜなら、絶対的な黒の中にも必ず何かがあるからです。そして、絶対的な白の中にも、必ず小さな黒があります。黒が悪で白が善だとすればの話ですが、それもやはり自明なことではありません。
でも、常に自問自答してください。それが良心を鍛える方法であり、そうやって良心を鍛えることで、愛が育まれます。
なぜなら、もしあなたが考えを巡らせば、憎むことはできないからです。もしあなたが想うなら、あなたは愛することしかできません。隣人を愛してください。自分と同じ考えの人、同じ人種の人、同じ国の人、同じ民族の人、そして正しい人を…そうです、そして、正しい国、正しい国民、正しい人種、正しい宗教、正しい肌の色をしていない人たちを。それがあなたの愛すべきものです。そうやって、私たちは愛を鍛え、地球を一つにし、星々を一つにし、すでに無限に向かって結ばれている宇宙を一つにするのです。

