Rael Maitreya
Nobby Raelian
訳
世界平和の探求:預言者ラエルが表彰を受ける
世界平和と人類の幸福への献身的な取り組みに対し、
最優秀開発功労者に贈られる
『スーパー・ゴールデン・エレファント賞』
がマイトレーヤ・ラエルに授与されました。 http://unitedkingdomsofkama.org
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アフリカ功労勲章コマンドゥールに叙任されたラエル、
平和活動への貢献により
「スーパー・ゴールデン・エレファント賞」を受賞
コートジボワール・アビジャンで開催された、汎アフリカ・フランス語圏青年機構(OPAJEF)主催による第8回『ゴールデン・エレファント賞』において、最優秀開発功労者を表彰する「スーパー・ゴールデン・エレファント賞」が、国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者であるマイトレーヤ・ラエルに授与されました。
この賞は、「世界平和と人類福祉への献身」を称えるものです。
「預言者ラエルが開始した『平和のための1分間瞑想』キャンペーンは、国内だけでなく世界的にも大きな成功を収めています」と説明するのは、コートジボワール・ラエリアン・ムーブメントの国家代表でありラエリアン・ガイドでもあるヤ・ボニです。
ヤ・ボニは、アダマ・クリバリ大臣を含む複数の行政関係者が出席する中で、この賞を受け取りました。
「ラエルがアフリカ人民の幸福のために始めた活動は数多くあります」とヤ・ボニは続けます。
「カマ連合王国(植民地化以前のアフリカ大陸の名称)の推進、文化的・宗教的脱植民地化、伝統的首長制度の再評価などは、ラエルによって提唱された理念であり、現在では多くの政治家たちに影響を与えています。
アメリカへ売られ、強制移送された何百万ものアフリカ人の子孫たちに対する『カマへの帰還』推進運動も勢いを増しており、私たちの経済発展のための資本も呼び込んでいます。」
「預言者ラエルは、アフリカ女性の地位向上のためにも多くの時間を捧げてきました」とヤ・ボニは付け加えます。
「クリトレイドという団体を設立し、女性器切除を受けた女性たちに対して、クリトリス修復手術を無償で提供することで、何世紀にもわたる隷属状態を覆しました。そして、 女性器切除を受けた女性たちが、自らの女性性、自らの尊厳、そして快楽への権利を取り戻せるようにしたのです。」
ラエルはアフリカ訪問のたびに、人類の生存はアフリカ大陸の発展とアフリカ女性の解放にかかっていると繰り返し語ってきました。
アフリカ人民と人類全体の幸福のために行ってきた活動が、汎アフリカ・フランス語圏青年機構(OPAJEF)によるこの賞を通して認められたことは、希望のしるしです。
そして、ラエルに触発され、カマにおいてラエリアン・ムーブメントが実行してきた一つひとつの活動が、豊かさと平和に満ちた未来へ向けて、カマの若者たちに影響を与えていることの証でもあるのです。 .....................................................................................『Lepointsur』紙の記事 〈世界平和の探求:預言者ラエルが表彰を受ける〉 http://CIV-lepointsur.com(アビジャン、2016年7月19日)
ギルベール・クパオンが会長を務める汎アフリカ・フランス語圏青年機構(OPAJEF)主催による第8回「ゴールデン・エレファント賞」が、2016年7月18日月曜日、アビジャン・プラトー地区庁舎ホテルで開催されました。 表彰された人物の中には、国際ラエリアン・ムーブメントの世界代表である預言者ラエルも含まれていました。「最優秀開発功労者」を表彰する『スーパー・ゴールデン・エレファント賞』が、世界平和と人類福祉への献身に対して授与されました。
ラエリアン・ムーブメントの最高指導者であり創設者でもあるラエル氏は、アフリカおよび世界の人々に対する平和と発展への活動が評価され、「アフリカ功労勲章コマンドゥール」の地位にも叙任されました。
「最優秀開発功労者カップ」と名誉証書も伴うこの賞は、コートジボワール・ラエリアン・ムーブメントの国家代表および司教ガイドであるヤ・ボニ氏によって受け取られました。
式典には後援者であるアダマ・クリバリ大臣や、公務員近代化担当大臣パスカル・アビナン氏の代理として行政近代化総局長も出席しました。ヤ・ボニ氏は、この栄誉が預言者ラエルの世界および特にアフリカにおける活動への評価であるとして、OPAJEFに感謝を表明しました。
「この賞をいただき、心より感謝申し上げます。預言者ラエルは『平和のための1分間瞑想』という大規模な世界的キャンペーンを立ち上げ、人々に1日のうち1分……つまり60秒を平和について考える時間に充てるよう呼びかけています。
この行動が私たちの生活の中に取り入れられ、一人ひとりが平和を第二の宗教とすることを願っています。
また預言者ラエルは、『アフリカ合衆国』構想を通じてアフリカ統一にも尽力しました。共通通貨を導入し、それを『アフロ』あるいはこの大陸の本来の名称である『カマ』と呼ぶことも提案しています。 さらに預言者ラエルは、伝統的首長制度に向けた重要な取り組みも開始しています。イギリスの女王や日本の天皇のように、アフリカの伝統的首長の地位を高めるべきだと提唱したのです。
アフリカにおいて、伝統的首長たちが正当に尊重されていない現状は異常です。
かつてこの大陸を大きな尊敬と成功のもとに統治していた人々が、植民地化以後、行政制度の最下層へ追いやられてしまいました。私たちは皆、政府が伝統的首長の地位向上に取り組み、彼らに新しいアフリカにふさわしい役割を与えようとしていることを歓迎します。」
ヤ・ボニ氏は、このように述べ、預言者ラエルがこの賞を受賞した背景となる活動を簡潔に紹介しました。
また、2007年に創設されたこの栄誉賞は、コートジボワールおよびアフリカの発展に貢献する人々を称え、奨励することを目的としており、コートジボワール行政界および市民社会の他の著名人たちにも授与されました。
その中には、公務員・行政近代化大臣パスカル・クアク・アビナン、運輸流動性監視機構(OFT)総局長トゥーレ・アブドゥライ、アフリカ諸王代表会議議長チフィ・ジエ・ジャン・ジェルヴェなど、多数の人物が含まれています。
国際ラエリアン・ムーブメント(MRI)の創設者兼指導者であるラエル氏は、1973年12月13日に受け取ったエロヒムからの平和・愛・友愛のメッセージによって世界的に知られています。著書『地球人は科学的に創造された』では、人類の科学的起源に関する新たな詳細説明と、人類の未来のための組織化に関する情報が語られています。
したがって、ラエル氏の使命は、これら革命的メッセージを人類に伝え、人々が神秘主義や恐怖ではなく、感謝する人間としての自覚を持って、自分たちの創造者であるエロヒムを迎え入れる準備を整えることにあります。そしてそのために、彼ら専用の大使館を建設することも目的とされています。
ラエル氏はまた、『感覚瞑想』、『天才政治』、『クローン人間にYES!』など、多数の著書の著者でもあります。『天才政治』では、ロボット化による「お金も人間の労働も不要な世界」を提唱し、『クローン人間にYES!』では、人類が永遠の存在となる可能性と、科学がもたらす素晴らしい未来について説明しています。 ラエル氏は、地球の発展に関する定期的な発信も行っており、それらは国際ラエリアン・ムーブメント(MRI)による多くの公共活動に影響を与えてきました。
現在MRIは、世界110か国以上に12万人を超える会員を擁しています。 その活動には、国際的には以下が含まれます。 ・あらゆる暴力や戦争への反対、国家軍隊の完全廃止要求、「世界平和のための1分間瞑想」キャンペーンを通じた、平和と絶対的非暴力の推進 ・楽園主義を適用する世界政府の創設 ・地球の生存を脅かす人口過剰を避けるため、一組の夫婦あたり子供2人までとする人口抑制 ・宗教書における世界人権宣言に反する記述を含む箇所の削除 ・NBIC(ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、情報科学、認知科学)をはじめとする未来科学の推進 ・クローンエイド財団を通じたヒトクローニング、および、世界から飢餓を永久に根絶する唯一の手段としての遺伝子組み換え作物の推進 アフリカにおいては、以下が含まれます。 ・カマ連合王国、あるいはアフリカ合衆国創設によるアフリカ大陸の緊急再統一 ・アフリカの文化、宗教、伝統的首長制度、王権の復権 ・「バック・トゥ・カマ」計画を通じた、アフリカ系ディアスポラの子孫たちの帰還推進 ・クリトレイド設立による女性器切除との闘い、およびブルキナファソで進められているクリトリス修復専門病院『快楽クリニック』の建設 ・初等教育から大学、高等教育までを含む無償医療・無償教育へのアクセス ・教育制度へのコンピューターおよびインターネット導入 ・アフリカにおける飢餓問題解決の唯一の手段としての遺伝子組み換え作物推進 ・アフリカ女性の完全な自立とリーダーシップ推進 ・アフリカを人類の先導的大陸へ変える新科学、新技術の推進
by Jean Levry https://lepointsur.com/article/recherche-de-paix-mondiale-prophete-rael-prime-distinction?fbclid=IwY2xjawR3hvNleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFHVW9IOGNNRktQQTJSYm1Nc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHgmyjoGebp9TMQGj-ball1QXeODYyvyL-wAn6urJb1yuE9Kmgbe0jbVVM7Xy_aem_9QCFHk3sLXCJWbNInRY16w (via Mouvement Raëlien Burkina Faso) https://facebook.com/photo/?fbid=554066224800610&set=a.549229845284248