Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

ジェフリー・サックス氏、ワシントンを痛烈に批判:「外交よりもゲーム理論を優先するのは無謀だ」 

 

 Prof. Jeffrey Sachs 

核弾頭を6000発も保有している国があるのです。こんなのは狂っています。無謀です。 

しかもワシントンは、ゲーム理論ばかりやっている連中で埋め尽くされています。

彼らは「プーチンが次に何をするか分かっている」と思い込み、「軍拡以外に選択肢はない」と信じ込んでいます。 

 

この記事を書いたカーリンという女性は、バイデン政権下で国防総省の高官を務めていた人物ですが、「軍事力を増強して抑止する以外に道はない」と言っています。中国と外交を行う可能性については、一言も触れていません。 この女性は無知です。失礼ですが……。私は少なくとも100回は中国へ行っています。中国との間に、本質的な対立など存在しません。まったくありません。中国はアメリカを打ち負かそうとしているわけではありません。そもそも、そんなことは100万年かかっても不可能です。そんなことになれば、我々全員が滅びます。 しかも、中国は海外の国を一度たりとも侵略したことがありません。紀元前221年に秦が中国を統一して以来、2245年の歴史の中で

 

日本を侵略したことがありましたか? 一度もありません。

朝鮮を侵略したことがありましたか? 一度もありません。

 ベトナムはどうか? それはありました。ですが、その2000年の中で17年間だけです。

正確には、1420年から1436年までの17年間と、1979年の一か月だけです。 

 

ではアメリカはどうでしょうか? 我々は一度たりとも平和だったことがありませんやっていることは戦争ばかりですそして実を言えば、我々はそれをこの国(英国)から受け継いだのです。なぜなら、大英帝国は想像を絶するほど軍事化された社会だったからです。

 

そして残念ながら、この国の指導者たちは……しかも、どの政党であろうと関係ないことが明らかになったのです。スターマーはボリス・ジョンソンと同じくらい酷い。彼らは軍事のことしか知らないのです。 信じがたい話です。

 

スターマーが首相になって最初にやったことは何でしょうか? 彼はキエフへ行き、アメリカによる無期限の支援を約束したのです。ちなみに、イギリス自身は何もしていません。アメリカによる、ロシア打倒への無制限支援です。 

 

その後、彼は大西洋を渡り、バイデンに「承認」を求めようとしました。この「承認」というのは、アメリカ軍がロシア国内深部への攻撃を可能にする、という意味です。実に賢いことをするものです。特にプーチンが、「そうなれば我々は互いに戦争状態に入り、核戦略の見直しを迫られることになる」と言っていたにもかかわらずです。 そして今度はCIA長官まで登場します。ちなみにこれは、ウェストエンドの舞台劇にしたら最高でしょう。まるで風刺劇のようだからです。つい最近も、CIA長官がここでMI6長官と並び、まるで舞台の上のように会談していたのです。 

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/1593135631924206