文中の大書した箇所が答えです。

そう、メノーラーです。

 

AIの回答ではこうなっていますが:これでは由来は不明ですね

メノーラー(メノラー)とは、ユダヤ教で用いられる多枝の燭台で、古代神殿で使われた7枝のものと、ハヌカー祭で使う9枝のものが代表的な宗教儀式用の灯火具です。現在はユダヤ民族やイスラエル国家の象徴としても扱われます。

 

 

地球人は科学的に創造されたラエル

 

第一部

第三章 選民を見守る

人類には理解できなかった の項 の後半

 

 

 創造者である私たちエロヒムは、もし人間が私たちに創造されたことを感謝するのな ら、公式にあなたがたの前に姿を現しましょう。私たちは、私たちにとって許 容することのできない恨うら みをあなたがたが持つことを恐れています。  

 

私たちは、あなたがたと接触を開始して、あなたがたが、私たちの進歩した 重要な科学知識の恩恵を受けることを望んでいます。これは、あなたがたが私 たちに敵対せず、私たちを父のように敬愛していることを確認できたらのこと ですが。 

 

おのれ を造った者と争う者はわざわいだ。粘土は陶器師に向かって、「あなたは 何を造るか」と言い、あるいは「あなたの造った物には手がない」と言うだ ろうか。父に向かって「あなたはなぜ子を設もう けるのか」……と言う者はわざ わいだ。『イザヤ書』45章9・10節  

 

私は、苦しみの炉をもってあなたを試こころ みた。私は自分のために、自分のた めにこれを行う。『イザヤ書』48章1011節  

 

これは、人間が創造者たちを愛さない場合のことを恐れて、創造者たちが科 学の進歩をもっぱら人間に委ゆだ ねて、ほとんど援助することはしなかったという ことです。  

 

この宇宙船と、私の宇宙服に刻きざ まれている紋章は、真実を表しています。そ してこの紋章は、ユダヤの民の紋章、つまり「ダビデの星」でもあります。そしてこれは、「上にあるものは下にあるものと同様である」ことを意味してお り、またダビデの星の中心に「スワスティカ」がありますが、これは、すべて は循環しており、上の者は下になり、下の者は上になる、ということを意味し ています。創造者たちと人類との、起源と運命は似ており、繋つな がりがあるので す。

           

あなたがたは知らなかったか。あなたがたは聞かなかったか。初めから、 あなたがたに伝えられなかったか。地の基もとい をおいた時から、あなたがたは悟さと らなかったか。」『イザヤ書』40章21節  

 

高い山の上に造られた、創造者たちの基地の跡についての記述は、『アモス 書』に見つかります。 

 

彼は……地の高い所を踏まれる方かた 、……。」『アモス書4章13節  

 

創造者たちは、全部で7つの基地を持っていました。 

その中の一つは広島県廿日市市ののうが高原にあったのです。ラエルは一度そこを

訪問されました。

これらの7つのものは、あまねく全地を行き来するヤーウェの目である。」 『ゼカリヤ書』4章10節 

 

7本の管くだ を持つ燭台しょくだい訳注:『ゼカリヤ書』4章2節を参照)というのは、現在では その意味が分からなくなっていますが、もともとは創造者たちの司令部にあっ た、7つの表示灯を持つ中央装置のことで、これによって、他の基地や地球を 周回する惑星間宇宙船と、連絡が取れるようになっていました。 

        

『詩篇』の139篇4〜6節に、テレパシーについてのほのめかしがあります。  

 

私の舌に一言いちごん もないのにヤーウェよ、あなたは悉ことごと くそれを知られます。 あなたは後ろから前から私を囲み、私の上に御手みて を置かれます。このような 知識はあまりに不思議で、私には思いも及びません。これは高くて達するこ とができません。」

 

当時はテレパシーなど想像もつきませんでした。「このような知識はあまり に不思議」だったのです。彼らにとっては、天文学や惑星間旅行も、当時では 全く想像もつかないことでした。  

 

主は諸々もろもろの星の数を定め、すべてそれに名を与えられる。我らの主は大い なる神、力も豊かであって、その知恵は計りがたい。『詩篇』147篇4・5節  

 

当時は、電気通信も理解のできないことでした。

 

主は、その戒いまし めを地に下される。その御み 言葉は速すみ やかに走る。」『詩篇』147篇 15節  

 

私たちは、創造者たちが行ってきた一連の活動の中で、決定的な変わり目に 到達しつつあります。

 

そこで彼らは、直接介入することは一切しないで、人間 が科学的に進歩するように仕向けることを決定しました。なぜなら彼らは、自 分たちも同じようにして創造されたのであり、自分たちに似た物を創造するこ とにより、この循環が続いて行くことが可能になると理解したからです。  

 

しかし先 ずは、彼らは真実を地上全体に広めるために、ひとりの「メシア」 を遣つか わすことを決定しました。このメシアは、原初の神秘が、科学の進歩によ って明らかにされる日の到来に備えて、イスラエルの民しか知らなかったこと を、世界中に広めることのできる人でした。そして彼らは、その人を発表しま した。  

 

しかしベツレヘムよ、イスラエルを治おさ める者があなたの中から出る。その 出るのは昔から、いにしえの日からの定めである。……彼はヤーウェの力に より、……立ってその群れを養い、……地の果てにまで及ぶからである。こ れは、平和である。」『ミカ書』5章2〜5節 

 

「エルサレムの娘よ、大いに喜べ、……あなたの王は、あなたの所に来る。 柔和であって、ロバに乗る。……彼は国々の民に平和を告げ、その支配は海 から海に及び……。『ゼカリヤ書』9章9・10節〉 

 

 

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