YouTubeを毎日見ていて感じるのは、イランは21世紀の戦い方をしています。
20年間準備し続けてきており、イスラエル・アメリカ側に何度もウソをつかれているので、その準備の仕方のスケールが大きく、びっくりするほどお粗末なアメリカ側の戦いぶりは20世紀のもの。過去の経験からはそのような戦いでもよかった。何しろ圧倒的に劣勢の国々相手だったので。
イランの戦いぶりは見事に頭脳的。最も効率よく戦うにはどうすべきかが計算されています。海・空の両方で。
また電子戦ではアメリカを上回る巧みさ。米軍機のシステムを乗っ取り、その機体を後戻りさせて逆にその機体から相手方の陣地を攻撃させるところまでやっています。凄い。
アメリカのメデイアに徹底的に隠し続けさせている米政権ですが、もう隠しきれないでしょう。大敗し続けていることを。大敗です。
米兵の死者数は百人単位で済まない筈。千人単位でしょう。
Rael Maitreya
Koichi Raelian 訳
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200両の戦車が死を待つ
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イランが18カ所の燃料貯蔵施設を攻撃、イスラエル国防軍(IDF)の残る200両の戦車が燃料切れ、北部軍司令部が降伏
燃料、弾薬、通信、整備、輸送、そして補給網こそが、高度な軍事システムが運用可能な状態を維持できるか、それとも戦場に置き去りにされた無用の鉄の記念碑と化すかを決定づける。燃料のない戦車は武器ではない。整備のない戦闘機は空軍力ではない。補給のないミサイル部隊は、故障を待つだけの高価な機械に過ぎない。
この記録に記されたシナリオは、この原則が極限まで突き詰められた劇的な例を示している。イランは、イスラエルの装甲部隊と直接対決するのではなく、それらを支えるインフラを標的にしたとされる。メルカバ戦車と正面から交戦する代わりに、その戦車を動かし続ける燃料貯蔵庫、配給拠点、パイプライン、輸送車両を破壊することに戦略の焦点を当てたのである。
