Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

コンゴ民主共和国を破壊し、そのうえで「何が問題なのか?」と問いかける西側諸国  

 

国連食料システム・プレサミット/イタリア・ローマ(2021年7月)  

 

ジェフリー・サックス教授 

「興味深いのは、米国が問いかけていることです。

コンゴ民主共和国の大臣の話を聞いたうえで、『あなたの国の何が問題なのか?』と問うのです。 

しかし私たちは、ベルギー国王が30年間にわたって奴隷植民地を作り上げたこと、ベルギー政府がさらに40年間その奴隷植民地を運営したことCIAがあなた方の最初の人気指導者であるルムンバ氏を殺害その後さらに30年間にわたる別の独裁体制を据え付けたこと、そして現在はグレンコア社など税収を与えることなくあなた方のコバルトを吸い上げていること、そうしたことから話を始めることさえしないのです。 

 

私たちはそれを省みず、『何が問題なのか?』『なぜきちんと統治できないのか?』と言うのです。 

 

ですから、私たちには一つのシステムがありますが、私たちは別のシステムを必要としています。これを民間部門に委ねることはできません。私たちはすでに約100年前にそれを行いました。単に民間部門に委ねたのではなく、その背後にアメリカ軍を伴った民間部門に委ねたのです」 

 

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西側はコンゴ民主共和国を破壊しそのうえで「何が問題なのか?」と問いかけます。

アメリカの経済学者であるジェフリー・サックス氏は、アフリカのこの国が終わりのない悪夢に陥っていることについてベルギー、CIA、そして西側企業を厳しく非難しています。

 

コンゴ民主共和国はこの30年間、紛争に閉じ込められており、政府軍とAFC/M23反政府勢力が資源豊富な東部をめぐって戦い続けています。これは、昨年アメリカの仲介でコンゴ民主共和国とルワンダの間に和平合意が結ばれたにもかかわらず続いているものであり、その際トランプは、アメリカが「多くの鉱物権益」を得ることになると公然と主張していました。サックス氏はこの演説を2021年に国連食料システム・プレサミットで行いました。そして、その後の展開によって彼の主張は正しかったことが証明されたのです。 

英語の短い動画

https://facebook.com/reel/985642330662234