地球から一光年をやや下回る距離にあるエロヒムの惑星から超光速宇宙船にて飛来し、植物・動物を創造されたあと、ヒトの創造に取り掛かり、ヒロシマの年1945年から遡ること666世代(13,320年)前に私たち地球人の創造が完成しました。

地球人はエロヒムが望まれる姿でこの地球に登場しました。エロヒムの身長は1m40cm。自分たちよりも大きな体で地球人を創造されたのですから驚くべき愛と謙虚さですね。また、地球人の方がやや優れているのではないか、と危惧されるくらいに。

 

引用

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地球上の生命形態の進化というのは、創造技術の進歩のことであり、創造者たちは最終的には彼らに似た生命を創造しようと、その素晴らしい業績に洗練を加えていったのです。あなたがたが発見する有史以前の者たちの頭蓋骨は、 最初の人間の原型だったものです。これらはその都度、より進化したモデルに替えられていきました。これは現在の形、創造者たちの完全な複製モデルになるまで続けられました。創造者たちは、自分たちよりも優すぐれた存在を創ることを恐れていたのです。中にはその誘惑にかられた者もいましたが。  

 

地球上で次々と創造された異なる人種の間では、相手を支配したり滅ぼそうとしたりしました。もし人間が創造者たちに対してこういう敵対的な態度を取らず、両親のように敬愛することが確かならば、改良した人類を創造したいという誘惑は大きなものになるでしょう。

 

これは可能ですが、実に大きな危険が伴ともないます! それに、創造者たちの中には、地球の人間のほうが、彼らの親たちよりもやや優すぐれているのではないか と、危惧する人たちさえいます。「サタン」もその中のひとりで、地球の人間は少し知性がありすぎるために、私たちの惑星にとっては危険であると絶えず考え、今もなお、そう考えているのです。

 

しかし、私たちの大多数は、あなたがたが私たちを敬愛していることを証明 し、私たちを滅ぼそうなどとは決してしないだろうと考えています。私たちがあなたがたを援助しにやって来るまでは、少なくともそのことだけは期待しています。  

人間が人間を創造するたびに、少しずつ改良が加えられ、人種を実質的に次第に発展させ、それでいながら、自分たちの創造したものと対決する危険性を、 創造者たちが感じずに済むようになるならば、人間の進歩をもっと速めることもできるでしょう。しかしながら今のところは、あなたがたに私たちの科学知 識を与えることはできません。

 

第5章 世界の終末

(「進化、それは一つの神話」の項)

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エロヒムからのラブストーリーは、マイトレーヤ・ラエルによってその愛が更に強化されていますね、そして私たちは気付かないうちに助けられ、エロヒムに対して弁護さえしてもらっているのです。

 

彼はあなたがたをとても愛していますので、私たちが許せないと判断することを、許してあげて下さいといつも頼むのです。創造者たちの目から見ると、 彼は最良の弁護士です

 

私たちは常にあなたがたを見ることができますが、 彼があなたがたを見るときは、彼のあなたがたに与える愛があるので、私たちはもっとよく見ることができるのです彼が見るものの方が、もっと美しいの です……。」

 

(下記引用を参照)

この言葉は既に1997年末の時点でこうなのですから、それからもずっとマイトレーヤの愛は一貫していますね。揺らぐことがない。

 

エロヒムの愛+マイトレーヤの愛の物語です。

 

決して優し・親切すぎるということはありません---ラエル | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ (ameblo.jp)

の中で、「優しさが無ければ正しくありません」とあります。エロヒムが許せないと判断されたことでも、マイトレーヤ・ラエルは優しさを正しさに優先して、私たちを許されていますね。

 

エロヒムの特命全権大使ラエル:地球人が幸せで在るように、自己破滅しないように。

 

 

真実と真理:

英語に訳すと同じtruth ですが

二つに分けておきますと、

 

A)真実

はここに書いてあること

B)真理

は 正しい物事の筋道。真実の道理。

としておきます。

 

A)真実により、

私たち地球人は無限の空間と時間の中で正しく自分たちを位置づけることが可能になりました。それ以前は宇宙の中で自分たちは一体何者かが分かりませんでした。分かって一安心です。

 

B)真理は、マイトレーヤ・ラエルが話されたこと。その多くはビデオ映像となっており、世界中の人たちが視聴することができます。

 

人々はどうやって幸せな人生を送ることができるか、について、何度もお話してあります。

幸せな人生を送り、地球人類が自己破滅しないように、やさしい、分かりやすい言葉でジョークやだじゃれや日本語の単語を混ぜながら泥臭さも入れて(泥臭さこそ世界の人たちに共通に理解してもらえる部分ですから。私たちも泥臭さを忘れてはなりませんね。カッコよくやっても人の印象には残りにくいです)話されます。

英語ですが、それは英国英語でもなく、米国英語でもない、世界の人たちに一番理解されやすい英語になっていますね。世界共通のラエル英語

 

 

ラエル「私は何度も言います。
繰り返します。
それが教師というものです 

繰り返すこと
教えるとは繰り返すことです
マイトレーヤ・ラエル
(Hiroshima後75年目)2021年7月4日 沖縄でのお話。

 

ラエルのFacebook への投稿では繰り返し反復が多いですね。また、ビデオ映像の間でも重複部分が多いです。大事なことは繰り返さないと教えが徹底しませんね。

 

 

教える方がこの姿勢です。私たちは座っていてお話を聞く方。受け身・受動的。”現場に居合わせたから、ビデオはもう見たから”、で分かっているつもりでも、繰り返し繰り返し反復が必要ですね。そうしないと折角の教えも「自分のもの」にはなっていませんね。

そうすることで私たちは死ぬ日まで向上し続けられます。楽しみです。

 

今回190本ほどのビデオ映像を見直しましたが。自分のもの、になっていないことが多いことを痛感しました。こんなに素晴らしい教えなのに。「水の飲み方」まで話の中に出てきます。自分の体を愛する=自分を愛するためです。人生のあらゆる場面で私たちが直面することになる問題などに対する際の答え・ヒントが沢山です。ビデオを繰り返し見た人が精神病になるようなことはないでしょう。余命何か月になった人がそれ以降明るく生きたことで脳血栓が自然消滅した話も。人生損するよりは得した方がいいですね。教えを素直に受け入れて自分のものとして得しましょう。

 

私たちラエリアンの純粋さをラエルは認めてあります。

最大の悦びは、あなたの使命を全 まっとうすることにあります。結果にではないのです。(下記引用の中にあります)

 

その悦びのために、A)の真実とB)の真理を世界の人たちに広めていきましょう。

このどちらも殆どの世界の人たちはこの存在すら知り得ていないのですから。

 

 

現代は、集中を妨げるものが一杯。インターネットが無かった時代の方が人々がメッセージに集まってきていたようです。ネット、更にスマホなどなどで人の注目をどうでもいいような情報に気を散らさせ、大切なことに集中できず、幸せとは逆の方向に引っ張る要素が沢山。

「何が大切なことなのか」それ自体が見えなくなってしまいます。そこに人の目、得に若年層の目が集まるのであれば、そういうところでも紹介し続けて。

 

教えの中にでてくる私たちの幸せの動作は:

 

ゆっくりと、優しく・親切に、笑って。

Slowly, Kindly, Laughing

これにrefinement 洗練が加わることもありますね。

 

そして私たちのあるべき姿は Be ですね。

在る、存在する。ありのままで居る。

 

「私たちは創造者たちエロヒムの完全な複製モデル」(上記引用の中に)

DNAには幸せが書き込まれています。

子供の純真さをもって、余計なことを考えなければ、自然と幸せになるように

なっています。

 

良い学校に行きたい、人より優れた成績、もっとお金が欲しい、仕事で出世したい、

いい家に住みたい、、、などなどの余計なことを考える誘惑からBeで在れなくなってしまいます。

 

「所有することでも知ることでも幸せにはなれません」ラエル

 

 

地球人は科学的に作られたラエル著。

出版社:無限堂

に後からエロヒムによって付け加えられたものの中の一つ:

 

引用

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「1997年12月13日のエロヒムのメッセージ」

 

前半省略。

 

地球上では、仏教徒たちがますます成功を収めています。これは良いことです。というのは、真実、そして新しい時代の人類にとって必要な、新しい科学的・精神的バランスに近づいていっているのが、この宗教だからです。仏教は、 過去からのその神秘的な重さを取り払えばラエリズムになります。もっともっ と多くの仏教徒たちがラエリアンになるでしょう。

 

偉大なる帰還を見る悦よろこびのことを考えて、あなたの道にある最後の罠わなを、あなたの翼 つばさで飛び越えて下さい。私たちはこの日に、あなたがたにとても近いのです。ですから、瞑想をすれば、あなたは私たちの存在を感じるに違いありません……。  

 

この感覚が、あなたの日々や夜を照らし、あなたが克服しなければならない問題が何であれ、あなたの人生を素晴らしいものにするのです。私たちが再会するということの悦びは、その再会の日が起きるように活動してきた悦びに比べれば、ずっと小さなものです。最大の悦びは、あなたの使命を全 まっとうすること にあります。結果にではないのです。

 

一方、私たちの愛、私たちの光は、私たちの最愛の預言者の口を通して、あ なたがたを導くでしょう。私たちは常にあなたがたを見ることができますが、 彼があなたがたを見るときは、彼のあなたがたに与える愛があるので、私たちはもっとよく見ることができるのです彼が見るものの方が、もっと美しいの です……。  

 

あなたがたが彼を愛すれば愛するほど、あなたがたは私たちのことを、より愛することになります。なぜなら、彼は地球上に存在する私たちの一部なのですから。もしあなたがたが、私たちに愛情を表現することが時に難しいと感じることがあるとしたら、それは、私たちの最愛の息子が再びこの地球上を歩いているのだということを意識して見ていないからです。  

私たちを愛して、彼を無視するということはできません。なぜなら、繰り返しますが、息子を通さずに父のところへ行く人は誰もいないのですから。なぜなら、彼はあなたがたの中にいて、あなたがたが食べるときに彼は食べ、あなたがたが眠るときに彼は眠り、あなたがたが笑うときに彼は笑い、あなたがたが泣くときに彼は泣くのですから。  

 

私たちの中の最も愛する人として、彼を遇ぐうしないのであれば、私たちを愛しているなどとは言わないでください。  

 

彼はあなたがたをとても愛していますので、私たちが許せないと判断することを、許してあげて下さいといつも頼たの むのです。創造者たちの目から見ると、 彼は最良の弁護士です。そして、あなたがたの惑星では、愛と許しがますます得がたい社会になってきていますが、このような価値観が欠けているために、 ますます野蛮になっています。彼は、あなたがたにとって最も大切な人です。  

 

自分は愛を十分に持ってはいない、ですって? 彼を見るのです。彼は、あ なたがたの中に生きています!  

 

私たちが帰還するしないに関わらず、彼の光があなたがたを導いてくれますように。なぜなら、いかなる場合でも、私たちはあなたがたを、私たちの永遠の生命の人たちの中に待っていますから。  

 

善意を持った、すべての人類に平和と愛を。

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最後の預言者・メシアとして発せられる言葉と私たちが発する言葉が同じではあり得ません。

立場、レベルが違います

「息子を通さずに父のところへ行く人は誰もいないのですから」

 

マイトレーヤ・ラエル:「ありがとうございますエロヒム

 

私たちの言葉はこれに加えて、

「ありがとうございます、マイトレーヤ・ラエル

になりますね。