国際ラエリアン・ムーブメント

    からのプレスリリース

        2026年4月22日(水)

日本ラエリアン・ムーブメント 

アースデイ2026で「宇宙主義」を提唱

〜ごみも争いもない、宇宙人が来たくなる地球の実現に向け、宇宙人大使館建設を呼びかけ〜

 地球の美しさを守り、その未来を考える日

――それがアースデイです。

日本ラエリアン・ムーブメントは、

2026年のアースデイに際し、環境保護の取り組みをさらに一歩進めた「宇宙主義」の視点で捉え直すことを提唱します。

 私たちは、プラスチックごみ削減や自然保護といった日常の行動に加え、人間同士の争いや心の乱れが地球に与える負担にも目を向け、地球を「宇宙の中の一つの美しい惑星」として見つめすべてがつながっていることを感じる広い視点を持つことが重要だと考えています。最後の預言者であるマイトレーヤ・ラエルは、この「宇宙主義」の本質を次のように語っています。


 「国境も軍隊もない世界に住む人々が、お互いにできるだけ他人とは違う自分の個性を発揮するようになり、もっと良く自分のことを愛せるようになるとき、宗教と哲学が無限に増大し、すべての人間が自分自身の宗教、つまり自分自身の意識の宗教、自分自身の遺伝子コードの宗教、たった一つの他に比較するもののない宗教の、ただひとりのメンバーになるとき、その時こそ人間は、いわゆる神になることができるのです。私はそれを、神というより宇宙意識と呼びたいです。」(マイトレーヤ・ラエル

 もし人類が心の準備を整え、私たちの創造者たち(地球外の人類創造者たち)を公式に迎えるための象徴的な取り組み――たとえば宇宙人大使館の建設――を地球上で進めることができれば、彼らから受け取れるのは、環境問題を根本的に解決する先進技術、病気や老いを克服する科学、そして長く続く平和と繁栄のための叡智です。このような取り組みを通じて、人類は地球全体で新たな黄金時代を迎える可能性を秘めています

 2026年のアースデイは、ただごみを拾うだけでなく、地球と宇宙の調和を真剣に考える特別な一日です。

 一人ひとりの小さな行動と祈りが、大きな波となって地球を変えていきます。ごみも争いもない、宇宙人が来たくなる美しい地球を、一緒に創りましょう。


日本ラエリアン・ムーブメント
代表 渋沢 久美子