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現代人はあらゆる活動から喜びを得ており、それがさらに増えることを望んでいます。 | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ (ameblo.jp)
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「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第三部 異星人を迎えよう
第1章 質問に答えて
快楽とは何か の項
すべての人たちが十分に官能を楽しむことができるようになれば、もはや世界戦争はあり得ないでしょう。
暴力の底には、常に官能が満たされていない人たちがいます。ですから、私たちはすべての感覚を通して官能を楽しむことを学び、また周囲の人たちにそのことを教えなければなりません。
すべては、子供の頃から始めるべきなのですが、単に「どのように機能するか」を教えるだけでは、十分ではありません。残念ながら、それが現在までの性教育と言われるものの姿なのですが、「どのように私たちの性を使い、快楽を得て、そして快楽を与えられるか」というところまで、教えられなければならないのです。
したがって、それは性教育というものではなくて、むしろ、官能教育と言い 換えた方が良いでしょう。
快楽は常に、開花の役に立ちます。ここで言う快楽とは、直接的な快楽であり、戦友のために身を犠牲にする兵士の快楽ではありません。直接的な快楽は、 私たちが無限と調和し、無限の中の自分を感じる方法を発達させます。
私たちの存在は、遺伝子コードという設計図に従って組織化された原子の集積に他ほか なりません。そして、私たちが意識するか否かに関わらず、私たちの環境に対して絶えず無数の化学反応を起こして順応しています。意識のレベルを高めるということは、これらの化学反応をより多く自らのうちに感じ取り、無 限の中でよりよく自己の位置づけをして、いっそう調和的になることです。
人は、無限で永遠の宇宙と自分が繋つな がっていると感じるとき、もはや不幸に はなり得ません。存在すること自体の喜びを発見したからです。
出版社:無限堂
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