Rael Maitreya
Koichi Raelian
動画訳
もし今この瞬間、マンハッタン中心部に熱核ミサイルが着弾したらどうなるのか?
1メガトン級の熱核爆弾は、想像を絶する威力で爆発する。
まず起こるのは、目を焼くような閃光だ。
約1億8000万度の光のパルスが放たれる。
その光を直接見通せる範囲では、数マイルにわたってすべてが発火する。
半径約1マイルは火の海になる。
これはアメリカンフットボールのフィールド約19面分の長さに相当する。
視界に入るものはすべて燃え上がると想像してほしい。
瞬時に巨大な火災が発生する。
映画などで見たことがあるキノコ雲。
その“幹”の部分は、時速数百マイルにも達する真空の吸い込みだ。
ハリケーンが時速90マイル程度なのに対し、それをはるかに上回る。
燃えたものすべて――人、物、建物――が吸い上げられる。
半径9マイル以内では、すべてが巻き込まれ、地面には高さ約30フィートの瓦礫の層が残る。
キノコ雲の上部、幅10〜30マイルにも及ぶ“傘”の部分には、人間の残骸を含むあらゆる破片が巻き上げられる。
もし誰かがアメリカに対して核攻撃を行えば、即座に報復が行われる。
アメリカは発射準備状態にある1760発の核兵器を保有している。
「すべて撃ち返すということ?」
「そう、全兵器だ。」
アメリカとロシアは「警報による即時発射(ローンチ・オン・ウォーニング)」能力を持っている。つまり、相手が発射すればこちらも発射する。そして最終的には全員が死ぬことになる。
大量の煤(すす)が太陽光を遮り、8年から10年にわたって日光が届かなくなる。
その結果、農業は壊滅する。
世界は極寒状態に陥り、食料生産が崩壊し、人々は飢餓で命を落とす。
核攻撃から核の冬に至るまで、わずか72分。
これはすべて、国防総省の資料などに基づいた科学的な事実として詳細に説明されている。
本来なら誰もが恐れるべき内容だが、私たちはすでにその現実を知ってしまっているのだ。
英語の短い動画
https://x.com/i/status/2036929345059741900
