Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
米軍のすべての構成員へのメッセージ:あなたの忠誠は憲法に対するものであり、違法な命令に対するものではない
アンソニー・アギラール/従軍25年・パープルハート勲章受章者
私からアメリカ合衆国軍のすべての構成員へ伝えたいことがあります。軍種や部門に関係なく、提督や将軍から一等兵に至るまで、あなた方はこれに対して立ち上がり、良心的拒否を行い、この戦争に派遣され戦うことを回避するために、合法的に取り得るあらゆる手段を講じるべきです。
そして、これからアメリカ軍への入隊を考えているすべての人に対しても、やはり軍種を問わず、入隊すべきではありません。そして、それは上層部から始まらなければなりません。
私は、アメリカ中央軍司令官であるブラッド・クーパー提督に呼びかけています。
統合参謀本部議長である空軍大将ダン・ケインにも呼びかけています。
また、各軍のトップである陸軍参謀総長、海軍作戦部長、これら各軍種のトップに対しても呼びかけています。
憲法への忠誠、そして不道徳で非倫理的かつ違法な戦争に従事しないという、すべての軍人が負う道徳的・法的義務に基づき、断固として立場を貫くべきです。
その証拠は明白です。アメリカ合衆国の国防長官は、全国民および世界の前で『捕虜を取らない』と宣言しました。この『捕虜を取らない』という表現そのものが、文字通り戦争犯罪です。それは国際法上の戦争犯罪であるだけでなく、合衆国法典 第18編およびアメリカ軍事司法法典にも違反しています。
さらに、アメリカ合衆国大統領は、一度ならず二度までも、イランにおける爆撃地点について『ただ楽しみのためだ』と述べました。
インドとの共同演習から帰還中だったイランの軍艦についても、軍事的選択肢として『拿捕することもできるが、魚雷で沈めることもできる』とされました。そしてトランプは、軍司令官たちが『その方がより愉快』と言ったため、魚雷攻撃の選択肢を採用したと述べています。
これらはすべて、アメリカ合衆国大統領、すなわち軍の最高司令官の発言です。 したがって、現在、国防長官が『捕虜を取らない』という違法な命令を出し、法的根拠のない戦争が遂行されているという事実を踏まえ、私はすべての軍人、特に高位の者たちに思い出してもらいたいのです。必ず責任は問われます。この紛争において、アメリカは甚大な損失を被り、もはやルールを定める国でも、ルールを無視できる国でも、どのルールを適用するかを決める国でもなくなるでしょう。責任追及は行われます。そして、この状況を黙認し、起こるに任せた軍の最高幹部たちにとって、『命令に従っただけだ』という言い訳は、裁判からも救いにはなりませんし、死刑からも救いにはならないのです。
英語の短い動画
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