Rael Maitreya

 

 

Major news out of Washington State. It is now the first U.S. state to have divested its own funds from Israeli genocide and apartheid, after the Office of the State Treasurer sold its Caterpillar bonds, worth over $53 million. Caterpillar’s bulldozers have been used extensively during the Gaza genocide and for decades to destroy Palestinian lives, homes, and infrastructure. Moments like this reflect our growing ability to hold major corporations accountable. It happened thanks to advocacy by @cut_ties_wa @jvpseattle @wa4pj

 

キャタピラー社のブルドーザーの動画

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Nobby Raelian 訳

速報!ワシントン州がイスラエルのアパルトヘイトに関与する企業から投資を撤退!

ワシントン州から大きなニュースです。

州財務官事務所が5300万ドル(約80億円)以上に相当するキャタピラー社の債券を売却したことにより同州はイスラエルによるジェノサイドおよびアパルトヘイトから自らの資金を引き揚げた、米国で初めての州となりました。

 

キャタピラー社のブルドーザーは、ガザでのジェノサイドの中で広範に使用されてきただけでなく、数十年にわたりパレスチナ人の生活、住居、インフラの破壊に用いられてきました。

このような瞬間は、大企業に責任を問う私たちの力が高まっていることを示しています。

これは、@cut_ties_wa(Cut Ties with Genocide)、@jvpseattle(Jewish Voice for Peace – Seattle)、@wa4pj(Washington for Peace and Justice) による働きかけの成果です。

 

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🎦 How2Divest

 

こんにちは、私はドブ・バウムと申します。アメリカン・フレンズ・サービス委員会で働いています。本日はとても重要なお知らせがあります。ワシントン州が、イスラエルによるアパルトヘイト、ジェノサイド、占領から資金を引き揚げた、アメリカで初めての州となったというニュースを今しがた耳にしました。

 

州財務官倫理的基準に基づき、州が保有していたキャタピラー社の債券を売却する決定を下したのです。そしてその債券、5300万ドル(約80億円)相当を売却したことで、州の運用資金、すなわち銀行口座は、BDSのリストに掲載されている他の企業との関係も含めて、完全にクリーンな状態になりました。

 

それは何を意味するのでしょうか?

 

それは、アメリカの平和活動家レイチェル・コリーが、イスラエル軍によって軍事化されたキャタピラー製ブルドーザーを用いて殺害されてから、ちょうど23年後に、彼女の故郷であるワシントン州がキャタピラーとの関係を断つ決断をしたということを意味します。

 

これは自然に起きたことではありません。ワシントン州の地域コミュニティによる働きかけと組織化の成果であり、とりわけ『Cut Ties with Genocide』という連合体の活動によるものです。

 

私は彼ら、そしてこの取り組みに関わったすべての人々に深く感謝しています。なぜなら、これは他の州だけでなく、都市、郡、労働組合、大学、そして国内外のすべての責任ある機関投資家に対する呼びかけになると考えているからです。私たちは誰一人として、このような犯罪的企業に投資すべきではありません。

 

レイチェル・コリーが殺害されてからの23年間、私たちが知る限り、キャタピラー社は米国の軍事援助プログラムを通じて、イスラエル軍に軍事化されたブルドーザーを供給し続けてきました。言い換えれば、それらは兵器としてイスラエル軍に供給されていたのです。

 

それらはさらにイスラエルによって軍事化・強化・武装され、住宅地や都市全体の破壊、住民ごと家屋を破壊する行為、民間インフラの破壊、そしてレイチェルが殺害されたのと同様に人々を殺すために体系的に使用されてきました。これらはすべて重大な戦争犯罪であり、キャタピラー社はこうした戦争犯罪のために設計された装備をイスラエル軍に提供しているのです。

私たちは誰一人として、キャタピラー社や、世界のどこであれジェノサイドを助長し可能にしているこれらの企業に投資すべきではありません。