Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 イスラエルとそのロビー活動が トランプ大統領をこの戦争へと押し出した 

 

 「イラン戦争をめぐり、トランプ政権を辞任したジョー・ケントのいくつかの主張について、あなたの見解を伺いたいと思います。彼の説明によれば、要するにイスラエルが介入し、いわばトランプをこの道へと誘導した、ということですが…。」

 

  ジョン・ミアシャイマー/政治学者 

 

「ジョー・ケントが正しいという点について、私は全く疑いを持っていません。この戦争へと私たちを導いたのはイスラエルであり、そしてイスラエル・ロビーでした。

 

実際、国務長官であるマルコ・ルビオや、下院議長のマイク・ジョンソンも、戦争開始直後に同様のことを述べています。彼らは、この戦争を始める主導権を握ったのはアメリカではなかったことを明確にしました

 

主導したのはイスラエルであり、事実上、アメリカはそれに引きずり込まれたのですさらに重要なのは、リンジー・グラハムが、自らイスラエルに赴き、ネタニヤフ首相に対して、トランプ大統領をイランとの戦争へと説得する方法を指導したと認めている点です。このことをよく考えてみてください。アメリカの上院議員が、トランプ大統領をイランとの戦争に向かわせるための方法を、ネタニヤフ首相に助言していたと述べているのです。 

 

言い換えれば、トランプ大統領は本来、イランとの戦争を望んでいなかったため、そのための“指導”が必要だったということです。そして、アメリカ国内で何が起きていたかを見れば、彼が戦争に踏み切るべきかどうかを助言していた中心的な2人の人物に注目するだけで十分です。それがジャレッド・クシュナースティーブ・ウィトコフであり、いずれも熱心なシオニストです。

 さらに言えば、イギリスの国家安全保障顧問であるジョナサン・パウエルは、戦争直前に行われていたイランとアメリカの交渉の場に同席していました。そして彼は、クシュナーとウィトコフをイスラエルの“資産”と表現しています。この点についてもよく考えてみてください。 トランプ大統領の最も重要な2人の助言者がそのように見なされているのです。そしてトランプ大統領自身も、イランとの戦争に踏み切るかどうかについては、この2人の判断を指針とするつもりだと述べていました。その2人が、イギリスの国家安全保障顧問からイスラエルの資産と見なされているのです。実に驚くべきことです。 

 

これは氷山の一角に過ぎません。トランプ大統領をこの戦争へと押し出したのがイスラエルとロビーであったことを示す証拠は、他にもいくらでも挙げることができます。」

 

「では、なぜ彼らはこれまでの大統領ではなく、この大統領に対して成功したのでしょうか?ネタニヤフ自身、この戦争を40年間望んできたと語っており、それは彼の最大の願望の実現でもあります。トランプは、イランとの戦争へと圧力を受けた最初のアメリカ大統領ではありません。では、彼や彼の政権、あるいは用いられた戦術の何が、これまで失敗してきた試みに対して、今回は成功をもたらしたのでしょうか?」 「まず第一に、彼らがトランプ大統領の過去の行動に関する情報を握っており、それを用いて彼を脅迫している可能性があります。

もちろん、それを裏付ける確固たる証拠はありません。この点は明確にしておきたいと思います。しかし、この展開を見ていると、その可能性があるようにも思えます。というのも、トランプ大統領がイスラエルに対して非常に従属的であるように見えるからです。実に驚くべきことです。

 

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