主権国家ではない。その代表的例が日本です。
日米安保条約を終結或いは破棄をしなければ日本は独立国家ではないのです。
Rael Maitreya
Koichi Raelian
動画訳
この日は、イランが激しく爆撃された日であり、最高指導者が暗殺された日であり、40人の指導者が殺害され、最高指導者の孫娘も命を落とした日でした。
何が起きたのか?
最初に発言したバーレーンの代表である大使はこう言いました。
「我々は、イランによる挑発なき攻撃を非難するためにここにいる」と。
イスラエルとアメリカによる攻撃の後で「挑発なき攻撃」だと言うのです。私は聞き間違いかと思いました。
続いてフランス大使が発言しました。
「我々はイランによる近隣諸国への攻撃を非難するためにここにいる」。
次にデンマーク大使、
「我々はイランを非難するためにここにいる」。
さらにイギリス大使、
「我々はイランを非難するためにここにいる」。
そしてギリシャ大使も、
「我々はイランを非難するためにここにいる」
と続きました。
これはまるでジョージ・オーウェルでも思いつかないような状況です。
この日はイランが攻撃された日なのです。それにもかかわらず、イスラエルとアメリカの攻撃を非難した国はわずか3か国だけでした。ロシア、中国、そしてアフリカ諸国の代表として席にいたソマリアだったと思います。たった3か国です。
私は考えずにはいられませんでした。
いったい何が起きているのか?
その答えはこうです。
とても興味深いことに、そのように発言した国々はすべて、自国の領土にアメリカ軍基地を持っているのです。彼らは主権国家ではない。声を上げることができないのです。アメリカ軍を受け入れ、CIAを受け入れ、自らの立場を守るために行動しているのです。