1975年の10月7日、ラエルは、エロヒムの宇宙船(光速より早く飛行)でエロヒムの不死の惑星(地球から約1光年)へと招待されました。地球よりも25,000年先を行くエロヒムの文明ですが、不死の惑星でラエルはこのような体験をしてあります。

 

私たちは10パーセントも頭脳の能力を発揮していないのですね。それをフルに発揮できるようにラエルエロヒムにしてもらったということです。

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自分の頭脳能力の10パーセント(この数字は通常人、つまり不完全な人間の平均値である)

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                                                intelligent design

                     「地球人は科学的に創造された

                                   創 造 者 か ら の メ ッ セ ー ジ

                                                  ラエル

 

第二部 異星人が私を彼らの惑星へ連れて行った

第2章 2度目の遭遇   
"楽園を味わう" の項

 

「 翌日、私は目を覚ますと、良い香りのする風呂に入り、ロボット(生物ロボットで人と同じ姿ですが脳が完全にコントロールされています)が運んで来た素晴らしい朝食を口にしました。それからロボットは、ヤーウェ(70憶人のエロヒムの長)が待っているのでついて来て頂けますかと言いました。私は再び移動用のベルトを締めて、 間もなくすると、見たこともない装置の前に立っていました。そこには、不死会議の議長(ヤーウェ)が私を待っていました。  

 

装置は、ロボットを創る装置ほどではありませんが、それでもとても大きなものでした。装置の中央には、大きなアームチェアがはめ込んでありました。  

 

ヤーウェは、私に、楽しい夜を過ごしましたかと尋ね、それから装置のことを説明しました。 「この装置は、今は眠っているあなたの、或(あ)る才能を呼び覚ますためのものですこれによって、あなたの頭脳は持てる潜在能力をフルに発揮できるようになるでしょう。さあ、ここに腰掛けて下さい」  

 

示されたアームチェアに私が腰を下ろすと、貝殻(かいがら)のような形をした物が頭に 被(かぶ) さってきました。ほんのちょっとの間、私は意識を失ったような気がして、 次に、頭が爆発しそうな感じに襲われました。  

 

私は、色とりどりの閃光が目の前を通り過ぎるのを見ました。ついにすべてが停止し、ロボットが手を貸して私をアームチェアから降ろしてくれました。 私は、自分がまるっきり違う人間になったような感じがしました。何をするのも簡単で、易(やさ) しいことのように思えたからです。  

 

ヤーウェが再び話しました。 「今から私たちは、あなたの眼で見、あなたの耳で聞き、あなたの口を通して話します。」さらにまた、あなたが受け取った私たちのメッセージを広めようとしている 人や、無限に心を開いて広大無辺の精神を身につけようと努力している人が病に倒れたような場合には、私たちはあなたの手を通して、その人たちの病気を癒(いや)すことすらできるのです。すでにルルドを始めとして、世界各地で私たちは それを行っています。

 

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第一部

第五章 世界の終末

進化、それは一つの神話  の項

 

それに創造者たちの中には、地球の人間の方が、彼らの親たちよりもやや優れているのではないかと、危惧する人たちさえいます。「サタン」もその中のひとりで、地球の人間は少し知性がありすぎるため、私たちの惑星にっては危険であると絶えず考え、今のそう考えているのです。

しかし、私たちの大多数は、あなたがが私たちを敬愛していることを証明し、私たちを滅ぼうなどとは決してないだろうと考えています。私たちがあなたがたを援助しにやって来るまでは、少なくともそのことだけは期待しています。

 

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第三部

第一章 質問に答えて

(18)死とは何か?   の項の中の一部

 

完全な人間、つまり、自分の頭脳能力の10パーセント(この数字は通常人、つまり不完全な人間の平均値である)以上の能力を発揮できる、高い意識レベルを 持つ人間になりたいと思う通常人は、徹底的な「脳の洗濯」を自分自身で成し遂 と げる必要があります。  

 

この作業によってのみ人は、頭の中のすべてのものを取り出し、それを分析 し、自分に良いと思われるものを残し、悪いと思われるものを取り除くことが 可能となります。自分自身のものと言える諸観念は維持し、受け入れた諸観念、 つまり他人や家族、取り巻きや人を自分たちの好む型にはめ込もうとする連中 から受け取った諸観念は、捨ててしまうのです。  この作業は、あなたの行動、社会で起こる出来事に対してのあなたの反応、 また、あなたが目を覚まし、起床し、洗面し、服を着て食事をし、労働し、他 人と会話をし、官能を楽しんだりする時のそれらのやり方すべて、些細 ささい で取る に足りないようなあらゆる行為にまで及びます。完全な人間になるとは、眉 まゆ の 動き一つにせよ、周囲の人たちに与える影響を意識できるようになるというこ とです。  

 

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エロヒムによる援助は、この大使館から行われることになるでしょう。大使館を建てるそのことは現代の建築技術では簡単なことですが、大使館を建てても私たちが暴力性を克服しなければ、エロヒムは到来されません。

 

 

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