Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
腸が筋肉を飢えさせる
あなたの腸が、あなたの筋肉を飢えさせている……しかも、あなたはそれに気づいていません。 筋肉量の減少は、トレーニング不足やタンパク質摂取量の不足が原因だとよく考えられています。
しかし、多くの人が知らないのは、腸の状態が、筋肉が必要な栄養素をどれだけ吸収できるかにおいて、重要な役割を果たしているということです。
腸の状態が悪いと、どれだけ食べても、筋肉は必要な栄養を十分に受け取ることができません。 このリール動画を最後まで見てください。回復やパフォーマンスに対する見方が変わります。
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Dr. Réginald Allouche/フランスの医師、生物医学エンジニア
実際のところ、『内臓隔離』とは何なのでしょうか? それは、皆さんもご存じのように、消化管というのは最も長く生き続ける臓器だからです。皆さんにもそうであってほしいのですが、神が望まれるなら120歳まで生きるとして、フィリップ、120歳になっても、あなたにはまだ腸の働きがあり、飲み込むこともでき、排便もできるでしょう。 つまり、消化管というのは最も長く機能し続ける臓器であり、最も強く、最も老化に強い臓器なのです。
しかしその代償があります。60歳までは、体内のタンパク質の25%をこの消化管が取り込み、自分自身の構築や再生のために使います。
ところが60歳以降になると、さらには55歳頃からでも、50%を取り込むようになります。 では、その時点から何が起こるのでしょうか? 体に利用できるタンパク質が少なくなり、筋肉も減っていきます。その結果、65歳や70歳になる頃にはソファに座っていて、立ち上がるだけで息切れしてしまいます。3階まで階段を上がるだけで疲れてしまい、なぜこんなに疲れるのか自分でも分からないのです。
理由は単純で、60歳を過ぎたら、体重1kgあたり1日0.8gのタンパク質では足りず、1kgあたり1日1.2gを摂取しなければならないからです。 さらに問題を複雑にするのは、60歳を過ぎると、皆さんもご存じのように、肉をあまり食べたいと思わなくなることが多いという点です。なぜそうなるのかは説明できませんが、肉や魚などを食べたいという気持ちが弱くなります。 その結果、タンパク質の摂取量が減り、そこから悪循環が始まるのです。
フランス語の短い動画
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