Rael Maitreya

 

 

Koichi Raelian 

動画訳

 

私は大きな破局が迫り、多くの血が流れているのを見ています。これはイスラエルとアメリカによる、民間人に対する一種の大量殺害です。実際、衝撃的なことです。 これは標的を絞った爆撃ではないということを、私たちは理解しておくべきです。

 

これはテヘランに対する絨毯爆撃です。そしてこの48時間、私はテヘランにいる絶望的な状況の人々と電話で話してきました。 これは絨毯爆撃であり、人々が無差別に殺されています。ですから、これは簡単に消えてなくなるような災害ではありません。イスラエルでもアメリカでも、すぐに終わる可能性が高いなどと言っている人はいません。 

そして世界にとっての結果は、完全に悲惨なものになるでしょう。 

 

そしてアメリカでは、ある意味で非常に特殊な社会があり多くのアメリカ人がこう言っています。「そのまま進め。これはアルマゲドンが来ているのだ」と。これは約束された世界の終わりなのだ、と。 このような考えが軍の中でも説かれているという報告を、私たちは数多く耳にしています

 

状況が悪くなればなるほど、イエス・キリストの再臨に近づくのだと信じている人々も多くいます。 そして正直に言って、それはアメリカにおいて一つの動機になっています。それはトランプの支持基盤の中でも重要な部分を占めています。 

 

だから、悪いニュースが必ずしも抑止力になるとは限りません。むしろそれはアルマゲドンへとエスカレートすることを意味するだけかもしれません。 

 

私たちは非常に暗い状況に置かれています。実際、このような状況は第二次世界大戦以来見たことがありません。

 

これはイラク戦争をさえも超えています。 当時は、尊厳があったとは言いませんが、少なくとも動機を隠そうとする衝動はありました。しかし今回は、その動機を隠そうとする意志すらありません。 

 

ただ単に、誰でも殺し、すべてを殺し、1億人の社会、そして5000年の歴史を持つ古代社会を覆そうとしているだけです。 本当に恐ろしいことです。

 

――ジェフリー・サックス教授、私はこれまで何度もあなたにインタビューしてきましたが、これほど生々しい感情を込めて話すあなたを聞いたことはこれまでありませんでした。それでも再び番組に出演してくださったことに感謝します。 私たちは第三次世界大戦へと向かっており、しかも極めて暴力的な政府によって導かれているのです。 

 

 

英語の短い動画