Rael Maitreya
数日前、イランがこの空母に対し複数のミサイルを発射した。という情報がありました。
その後どうなったのかについての情報が双方から出ず、私は毎日、今か今かとその後の展開の情報を待っていましたが、これが出ましたね。
YouTube 上にはAIで創作するサイトがいくつかあって、今から起きうる可能性について、さも既に起きたかのように見せているものがあります。良くテキストを見ると、Disclaimer
・「免責事項」と出てきます。この内容に責任は持たない、というものです。創作ですよ、と言っています。
トランプ氏、反米路線継承を批判 イラン攻撃、長期化否定(共同通信) - Yahoo!ニュース
これ以上継続していたら自分の政治生命に悪影響、と判断して急いで終わらせたいのではないでしょうか。空母がやられたことを米国民にはまだ知らせないでおいて。
これはその種の創作もの、ではないのでしょう。
これも創作もの、ではないのではないでしょうか。いずれは分かることですが。
イランの高性能ミサイルは弾頭が幾つにも分かれるので、この画像はその結果を示しているようです。
Richard Mulaudzi
Koichi Raelian 訳
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速報:
航空母艦「エイブラハム・リンカーン」がイランのミサイルによって破壊されました。
アメリカの“想像上の”軍事力はどこにあるのでしょうか?
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かつてドイツの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスはこう言いました。「十分に大きな嘘をつき、それを繰り返し続ければ、人々はやがてそれを信じるようになる」。
これこそがアメリカが得意とする手法であり、CNN、BBC、FOX Newsなどの西側プロパガンダメディアの協力を得て行われています。
エプスタイン連合がイランに対して戦争を開始して以来、アメリカとイスラエルの勝利を描くプロパガンダが使われてきました。しかし、現場の状況は異なります。
2026年3月1日(日)以降、イランはイスラエルとアメリカの軍事インフラに甚大な損害を与えました。
中東にある13のアメリカ軍基地が破壊されました。
アメリカ軍に戦略情報を伝えるレーダーシステムも壊滅しました。
THAAD、パトリオット、デビッド・スリング、メッシュ、アイアンドームといったミサイル防衛システムも壊滅的な打撃を受けました。
航空母艦「USSエイブラハム・リンカーン」は深刻な損傷を受け、当初ホルムズ海峡付近で石油輸送の安全を確保するために展開されていたものの、約600キロ離れた場所へ移動せざるを得なくなりました。
現在、イランはホルムズ海峡を掌握し、通過できるのはパキスタン、中国、ロシアの貨物船のみとなっています。
これに対応してアメリカは、これまでで最大の航空母艦「USSジェラルド・R・フォード」を派遣しました。
「エイブラハム・リンカーン」に対する損害は、アメリカ軍にとって真珠湾攻撃以来の最大の打撃です(欧州戦争1939–1945年、いわゆる第二次世界大戦として誤って伝えられています)。
イスラエルについては触れられることが少ないほうがよいでしょう。
防衛システムは無力化され、テルアビブ、エルサレム、西岸地区などの主要都市は、イランの一方通行型ドローンと弾道ミサイルによる激しい攻撃を受けています。
もちろん、イスラエルは被害や犠牲者の報道を隠蔽しています。しかし、衛星画像ではインフラへの広範な被害が確認されています。
表面上の情報だけを鵜呑みにせず、特に西側メディアからの報道には常に注意を払い、疑いの目を持つことが重要です。


