バベルの塔、は例えとして引用される言葉ですが、本当のところはこういうことだったのです。

古代に高度に進んだ技術が存在していたことが分かります。文中にありますように、創造者たちエロヒムの助けがあったからです。

四国の石鎚山の天狗。これは「全地の面に散らされた」イスラエルの人々の中の一部ではないのか、と推測しています。
羽があり、空からやってきた、ことを象徴づけているのでしょう。天狗の鼻は、日本人に比べて鼻が高かった、ことの誇張でしょうね。
 
とてつもなく進んでいた古代の文明のことを示すような遺物が発見されることがありますが、ある意味当然ですね。
エロヒムが跡形が残らないように処理された場合以外は、遺物はいずれ見つかってきますね。
 
 

地球人は科学的に創造されたラエル

第一部

第二章 真実

バベルの塔 の項

 

バベルの塔 

 

 しかし、知性の最も優れた民であるイスラエルの人々は、目ましい進歩を遂げ、追放された創造者たちの助けを借りて、まもなく宇宙征服を企 くわだてるように なりました。追放されたエロヒム創造者たちは、人間を創造者たちの惑星に赴 おもむかせて、 人間が知性的で科学的に進んでいる上、感謝の念に満ち、平和を愛好しているのだということを創造者たちに示し、赦 ゆる しを得たいと考えたのです。そこで彼らは、巨大なロケットを建造ました。それがバベルの塔です。 

 

 「彼らはすでに、この事をし始めた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。」『創世記』11章6節  

私たちエロヒムの惑星の人々は、それを知って恐れを抱きました。彼らは地球をずっと監視していたので、地球の生物が滅亡していないということを知っていたの です。 

 

 「さあ、我々は下くだ って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じ ないようにしよう。こうして、ヤーウェが彼らを、そこから全地の面に散ら された。」『創世記』11章7・8節  

 

彼らはやって来て、最も優れた科学的知識を持っていたユダヤ人たちを捕とら え、 彼らをあらゆる大陸へと散らしました。散らされた先の国々に住んでいたのは原始的な部族で、言葉も違っていたために、ユダヤ人の言うことは理解できませんでした。その上、創造者たちは科学装置を破壊してしまったのです。

 

出版社:無限堂

 

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