Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

ドナルド坊や!冗談でしょう!?

 

  Anis Jadib 「一体、ドナルド・トランプは自分を何様だと思っているのでしょうか? 移民について世界に説教する資格が、アメリカのどこにあるのでしょうか? 

 

自国の失敗に首まで浸かっている国が、突然、世界の審判役を気取り、大使館に指示を送り、ヨーロッパを行儀の悪い子どもであるかのように論点を押しつける。

 

 万歳、ワシントン!自らを地球の親だと任命した存在です。あなた方は促しているのではありません。介入しているのです。圧力をかけているのです。操作しているのです。それは外交ではありません。

 

ドナルド・トランプらしい、嫌味な笑顔を浮かべた帝国主義です。 

 

アメリカが海外で法と秩序について語る前に、もしかすると、いや本当に、まず自国の国境内にある戦場を見つめるべきではないでしょうか? 

通りをさまよう何百万もの依存症患者を見てください。

クラックやメタンフェタミンによって骨抜きにされた都市全体を見てください。

銃乱射事件、テント、過剰摂取、自殺の数々を見てください。

崩壊した医療制度、人種間の緊張、終わりのない収監の連鎖を見てください。

かつて守ったはずのその街路に放置された退役軍人たちを見てください。 

自国民の安全すら守れない国が、他人の国で誰が属するべきかを決めようとしているのです。

 

移民と奴隷、奪われた土地とジェノサイドの上に築かれた国が、今や世界に向かって国境管理を説教しようとしています。 

 

中東の半分を不安定化させ、国々を灰になるまで爆撃し、クーデターに資金を提供し、独裁者を支援し、何百万、何千万もの難民を生み出してきた国が、いまさらヨーロッパに大量移民の危険性を警告しているのです。全部あなたの責任です、ドナルド坊や。家を焼き払っておいて、隣に煙が流れたと文句を言うことはできません。 

 

それは配慮ではありません、ドナルド……支配です

 

これは安全の問題ではありません……権力の問題です。

 

これはリーダーシップではありません……偽善です。 

 

はっきりさせましょう。アメリカは世界を所有していません。ヨーロッパを運営しているわけでもありません。誰がどこに属するかを決める権利もありません。 まずは自分たちの忌々しい通りを片付けなさい。自国民を癒しなさい。壊れた制度を立て直しなさい。そして、そのときになって初めて、もしかしたら、話す資格が生まれるのかもしれません。それまでは、他人の国境に口出しせず、黙っているのです!」

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/836771722411281