Nobby Raelian
動画訳
マイトレーヤ・ラエル:スワスティカはナチズムとは無関係
──「そのシンボルについて教えてください。」
マイトレーヤ・ラエル 「このシンボルは、地球上で最も古いシンボルです。ご存じのとおり、チベットの寺院、仏教寺院、ヒンドゥーの人々、ヒンドゥー教の中にも見られます。地球上で10億人以上の人々が、毎日スワスティカのある寺院で祈りを捧げています。ダビデの星とスワスティカが組み合わさったこのシンボルは、チベットの死者の書、すなわち『バルド・トドル(Bhadotodol)』にも描かれています。
ですから、これは非常に古いシンボルなのです。
そしてもちろん、私たちはナチスとは何の関係もありません。むしろその逆です。なぜなら、ラエリアン・ムーブメントの目標、最も重要な目標は、エロヒムを迎えるためにエルサレム近郊に大使館を建設することだからです。
エロヒムとは、ユダヤの人々が神に与えている名称ですが、エロヒムは地球上の生命の創造者なのです。したがって、ナチスとの関連性は一切あり得ません。むしろ、まったく逆なのです。」
──「このシンボルは、基本的にナチスによって奪われたということですね。」 「もちろんです。シンボル全体ではなく、スワスティカだけですが。」 ──「ええ、スワスティカですね。」 「それはアドルフ・ヒトラーによって盗まれました。
彼がそうした理由については、さまざまな説明があります。その中でも特に興味深いものの一つは、カイザー(皇帝)を殺害しようとするある種の試みがあったという話です。 その際、皇帝の命はある仏教僧によって救われました。そして、その仏教僧がスワスティカを持っていたのです。皇帝が『命を救ってくれたことに感謝したい、どうすればよいか』と言うと、その僧は『もしよろしければ、ご自身にスワスティカを身につけてください』と言いました。そこで皇帝は、自分の剣にスワスティカを刻んだのです。 アドルフ・ヒトラーはその皇帝の熱心な崇拝者であり、そこでそれを受け入れることにします。そして彼はそれを、インド・ヨーロッパ系民族は卓越した人種である、という彼の理論…愚かな理論ですが…それと結び付けました。そうして彼の理論に合致したため、このシンボルを盗んだのです。」
──「仮に、あなた方がナチスであったとしても…実際にはそうではありませんが…そのシンボルを身につける権利はあるべきです。私は、あなた方がそうではないことは承知していますが。」
「理屈としての原則は分かっていますが、私たちがそれを身につけることを考えることすらできません。なぜなら、アメリカにはネオナチが存在し、クー・クラックス・クランもあり、多くの団体がそれを使用し、引用符付きで言えば、このシンボルを身につける『権利』を勝ち取っているからです。
しかし、私たちはそれらとは何の関係もありません。むしろ正反対です。 私たちは非暴力の団体であり、平和的な団体であり、反アパルトヘイト、反人種差別の団体で、反ユダヤ主義と闘っています。ですから、完全に正反対なのです。知識がなく、ただ偏見しか持たない人々だけが、そうした見方をするのです。」
英語の短い動画で話されます
〈マイトレーヤ・ラエル:スワスティカはナチズムとは無関係〉
— Nobby Raelian (@NobbyRaelian) January 6, 2026
──「そのシンボルについて教えてください。」
🗣 マイトレーヤ・ラエル… pic.twitter.com/8F2UCbcKcN



