2025年12月31日 | 
トランプ大統領、再びネタニヤフ首相に屈服

ポール・クレイグ・ロバーツ

トランプ大統領はイスラエル首相に対し、イランがミサイル開発計画を継続するか、民生用核開発計画を再構築する場合、米国はイランを攻撃すると明言した

トランプ大統領は、これらの計画はイスラエルのために停止させたと主張している。

これらの条件はいずれも満たされる可能性が高いため、アメリカ国民は、トランプ大統領が自国の名の下に、しかしイスラエルのためにイランを攻撃することに備えるべきだ。

アメリカに、イスラエルやその他の第三国の利益よりも自国の利益を優先する大統領がいれば良いのだが

 

バイデン氏とオバマ氏は、不法移民の侵略者の利益を最優先した。

チェイニー・ジョージ・W・ブッシュ政権は、イスラエルの利益を最優先した中東におけるイスラエルの利益のために、アメリカの血と資金はイラク、リビア、シリア、アフガニスタンとの戦争に費やされた。これらの戦争はアメリカの利益に全く寄与しなかった。

トランプ大統領が約束したイラン攻撃もまた、アメリカの利益に全く寄与しない。イランがイスラエルからの防衛に不可欠なミサイル生産を停止するとは考えられない。イランが核エネルギー計画を保有しているか、医療目的でウラン濃縮を行っているかは、アメリカの関与するところではない。
トランプ政権は、アメリカが他国の政策を決定する権利を持つという、ネオコンの覇権主義的思想に縛られ続けている。

トランプ大統領がイスラエルの利益をアメリカの利益よりも優先する限り、アメリカ・ファースト運動が成功する可能性はない。

 

トランプには良い面がいろいろあるのに、イスラエルに拘束されているのは惜しい。

 

娘のイヴァンカと娘婿のクシュナー イスラエル訪問  

ハメられています。

 

2017年でラエルはこう話してありました。

イランは自前で核武装すべきです。他国が何と言おうと。

 

核武装する時が来ています!----ラエル 全ての他の諸国が出来るだけ早く核兵器を持つようにする | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ