Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
中国からの威嚇を受けたイスラエルが窮地に立たされる
中国とイスラエルの間で緊張が最高潮に達しています。
イスラエルは、習近平国家主席に対して直接的な脅しを行うという一線を越えました。「もしハマスの一部メンバーが中国にいることが判明すれば、我々はためらうことなく攻撃する」と述べたのです。
しかし中国は、凍りつくような強硬姿勢でこれに応じました。「我々は戦争を望んでいない。しかし、もしイスラエルが中国を攻撃するようなことがあれば、もはや『イスラエル』と呼ばれる国家において返答する相手は存在しなくなるだろう」と表明したのです。
同時に中国は、イスラエルを国連から即時追放すること、そしてパレスチナが国家として正当な地位を得ることを強く要求しました。
メッセージは明確です。
中国は、自国が数千年の歴史を持つ文明国家である一方、イスラエルはまだ建国から一世紀も経っておらず、武力によって不当につくられた存在であると指摘しています。
北京はさらに、中国の領土に対するたとえ一発のごく小さな攻撃であっても、全面的な自衛戦争を引き起こすと警告しました。それは、イスラエルが二度と中国に手を出せなくなることを保証するほどの規模の紛争になるというのです。
世界秩序を揺るがす、歴史的な声明です。大国が、イスラエルを地図上から消し得る可能性に言及したのは、今回が初めてです。
フランス語の短い動画
https://facebook.com/reel/1134738648589588