これが基本です。従って、12月13日(土)に開催されます
トランスミッションの式典では、
「エロヒムを創造者と認め、神も霊魂も存在しないと理解した」15歳以上の方たちが無料で受けることができます。
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「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第三部
第1章:質問に答えて
神も霊魂も存在しない。 ただ、エロヒムと遺伝子コードが存在するのみ
質 問:
メッセージによると、神は存在しません。宇宙は無限で、その中心は 存在しないからです。そして、同じ理由によって霊魂も存在しないと言います。 しかしラエリアンにとっては、エロヒムは神と同じではないのですか? そし て 、「 不死」の惑星で再生される可能性があるということは、「天国」へ入るこ とのできる「霊魂」の概念に取って代わるものではないのですか?
回 答: 実際、宇宙は無限であり、無限はその定義によって中心を持ち得ない のですから、「神」というものは存在しません。 「神」とは実際は無限を意味し、何か永遠のものであまねく存在するが、触れ ることのできないものであり、私たち個人の上に何ら力を振るうものではない と考える人たちと、「神」とは白いヒゲを生は やして雲に乗り、私たちをその姿 に似せて創つく ったものだというふうに考える人たちとは、区別して捉とら えたほうが いいです。
原初以来、この二つの概念は混同され、不覚にも完全に異なる概念が、同じ 名称で呼ばれてきたのです。エロヒムは最初の人間たちに対し、一方ではあま ねく存在し、永遠で、私たちがその一部であり、且か つそれが私たちの一部分で もあるような無限が存在すると説明し、他方では、自分たちの姿に似せて私た ち人類を創造したのは彼らエロヒムである、と説明しました。
次第に私たちは、エロヒムに無限の諸特性を与えるようになりました。彼ら は不死ですから、これは一面では真実でしょう。そして無限には、天からのメ ッセンジャーを私たちに送って、その存在を示す力と、私たちの創造主である という特性を与えました。このことも一面では真実です。なぜなら、エロヒム がその姿に似せて知的生命体を創造したとき、彼らはある程度、無限の媒介者 であったとも言えるからです。
しかし、無限は私たちを常に直接、見守っているわけではなく、私たち各個 人の行為について何ら意識しているわけでもありません。無限にとっては、私 たちが黄金時代に入ろうが自己破滅をしようが、一向に構わないのです。ちょ うど私たちが布地に触れた時に、私たちの指から離れていった分子が、私たち にとっては重要ではないのと同じことです。
無限に関しては、各レベルにおいて淘汰とうた があるのは当然です。地球やそれを 照らす太陽がその頭骨、あるいは爪つめ の微粒子にすぎない人か犬、あるいは私た ちの親指の爪の中の、何十億もの生命が存在する惑星や恒星についても同様の ことが言えます。
多くの東洋の宗教が教えているように、「神」が無限であると考えることは、 私たちがそれを、固有の実体を持たず、私たち自身やその他どんなものの存在 も意識していないと考える限り、間違っていません。
「 神」を、私たちの創造者エロヒムであると考えることも間違ってはいません。 もちろんエロヒムを、跪ひざまず く対象と見たり、伏ふ せたり、崇あが めたりしなければなら ないもの、と考えるのは正しくありません。いつの日か私たちが生命を創造し たときに、それらに愛してもらいたいと私たちが思うように彼らを愛するのが 良いのです。こうして、彼らは私たちの無限の兄弟たちとなるのです。
「霊魂」については、よく理解を深めるために、その語源にまで遡さかのぼ る必要があ ります。「霊魂(spirit)」はラテン語の「spirare」に由来ゆらい し、これは、「息をす る」を意味します。「霊魂(soul)」は、フランス語の「soufflé」と同じ語源を 持ち、これもまた、「息」を意味します。
例えば、人体の組成を正確に解析し、それから化学的成分をすべて混合して も、生きた人間を得ることはできないでしょう。これらすべての物質を定めら れた計画に従って結合させ、連結させ、組織化させることのできるものが欠け ているのです。また、建てようと思う家の材料、つまり10数トンの石、1トン のセメント、100キログラムのペンキ、2つの洗面台、1つの浴槽などのすべて を寄せ集めたところで、家ができるわけではありません。そこには最も大切な もの、すなわち設計図が欠けているからです。
人間についても全く同じことが言えます。一つの設計図が必要なのです。こ の設計図とは遺伝子コードのことです。ほんの僅わず かな物質を集めて、細胞設計 図を含む最初の細胞を創ります。こうなれば、もう人間は形成されたも同然で す。この最初の細胞に必要なものを与えると、それを使ってその細胞は2つ、 4 つ、8つといった具合に分裂していって、ついには、遺伝子の「設計図」に あるすべての情報が正確に実現されることになります。
この遺伝子コードというのは、どんな生物も持っていて、それぞれ生物の種 によって異なり、また同一種内でも、細部においては各個体によって異なって います。例えば目の色や、髪の色や、性格などがそれに当たります。そして、聖書にも大変明確に、人間ばかりでなくどの生物も、「霊魂」を持っていると 書かれています。
「しかし、肉は、その霊魂である血のままで食べてはならない。私は、あな たがたの血のためには、あなたがたの霊魂の値あたい を要求する。私はどんな獣けもの に でもそれを要求する。また人にも、兄弟である者にも、人の霊魂を要求する。」 『創世記』9章4・5節 「なぜなら、肉の霊魂は血にあるからである。」『レビ記』17章11節
従って、死後にフワフワと、身体からエーテルのごとく飛び去っていく霊魂 は存在しません。しかし、各人の個性となる遺伝子コードは存在します。そし て、地球上で生きている間に永遠の生命を得るに値する行いを成した人たちを、 エロヒムの惑星で再生できるのは、この遺伝子コードのおかげなのです。
神は存在しませんが、私たちの創造者であるエロヒムは存在します。私たち はエロヒムを信じ、というよりも、信頼し、彼らを迎えたいと願っています。 死後に身体から飛び去っていく自立した霊魂は存在しませんが、永遠の生命に 至るのを可能にする遺伝子コードは存在するのです。
出版社:無限堂
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