Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

もし宇宙が物質と同様に愛でできているとしたら!/重力子それは愛の粒子!

 

 1. 導入と背景 

話者は、1年以上前にマイトレーヤが「新しい粒子」について語ったことを振り返り、その意味を科学的に説明してほしいという問いかけから始めています。

従来「最小の粒子」とされた原子が、さらに細分化された歴史をたどりながら議論を展開していきます。

 

 ----- 

 

2. 原子と素粒子の基礎整理 

かつて「原子」は分割不可能とされていましたが、科学の進展により「原子核」と「電子」に分けられることが分かりました。 

原子核は陽子中性子から構成され、さらに陽子と中性子は「クォーク」というより小さな粒子から成り立っています。 

したがって現時点で「物質を構成する基本粒子」は、電子とクォークとされています。

 光子やニュートリノも粒子ではあるものの、物質の構成要素には含まれません。

光子は私たちの体を照らし、色を生み出しますが、構成要素ではないのです。 

 

----- 

 

3. ニュートリノとその困難さ 

ニュートリノは非常に小さな粒子で、ほとんどの物質を素通りしてしまうため検出が困難です。 科学者たちは現在、中国・カナダ・ヨーロッパなど世界中に巨大実験施設を建設し、ニュートリノを検出しようとしています。 ニュートリノを遮るには「数十億キロメートル分の鉛」が必要になるほどであり、ほとんど妨げられません。

2015 年ノーベル物理学賞!ニュートリノ振動の発見 | 京都大学理学研究科・理学部

 ----- 

 

4. 未発見の「重力子」仮説 

マイトレーヤは「科学者がまだ知らない粒子」について言及しました。話者はこれを「重力に関わる粒子」だと考えています。 あるフランス人研究者が、クォークや電子よりさらに小さい粒子を発見したとされます。彼はUFOの研究に関わっていたため、学術界では信用されず認知されなかったとされます。 この粒子はクォークより「1000万分の1」の大きさで、エネルギー量も1000万分の1とされます。 それにもかかわらず、相互作用するとエネルギーを与え、再び消えていく特性を持つとされます。 

-----

 5. 粒子と波の二重性 

光子が「粒子であり同時に波でもある」と議論されてきたように、新しい粒子も「波・振動・エネルギーのかたまり」として理解できます。 この新しい粒子もまた「波動的」性質を持つと考えられ、呼び方は「粒子」「波」「振動」いずれも正しいとされます。

 -----

 6. 「重力=愛」という比喩 

話者はこの未発見粒子を「愛」にたとえます。 理由は、重力と同じように常に私たちを取り囲み、さらに私たちの身体を通り抜け、エネルギーを与える存在だからです。 私たちは「重力の海」に浸かっていると同時に、「愛の海」にも浸かっていると解釈されます。 しかも、粒子は一瞬だけ私たちと結合して他者へ移動するため、物を結びつける「見えない糸」のような性質を持つと説明されます。

 ----- 

7. UFOの推進と慣性問題の説明 

未知の重力子を利用すれば、宇宙船を「数百G」という常識外の加速で動かしても、搭乗者が慣性を感じない可能性があると述べます。 これは、無数の微小粒子が船体と搭乗者の「すべての原子や核」を同時に等しく押すことで、相対的な加速度を感じさせないためだと説明されます。 これにより「UFOの急加速でも搭乗者が無傷でいられる」という現象が理解できると主張されます。

 ----- 

8. 重力が生命を維持する力であること 

電子が核の周りを回ることが化学反応を生み、生命の存在を可能にしていることを指摘します。 地球の重力がなければ私たちは宇宙に飛ばされ、数分で死に至ると説明します。 同様に地球と太陽の距離も重力によって保たれており、これがなければ生命は存在できません。 これらを総合し、「重力は生命を守り続ける力」であり、「愛」と同じ性質を持つと結論づけます。 

 

18:45 フランス語の動画

https://youtube.com/watch?v=_Iyxx265oXo&ab_channel=RaelFrancophone