精神的指導者であるラエルは、広島への原爆投下記念として行われる世界的な追悼式典に参加します
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2025年8月5日(火)
8月6日はラエリアンの新年であり、原爆投下から80年を迎える日です
2025年8月5日 東京
国際ラエリアン・ムーブメントの創設者であり、精神的指導者であるラエルは、毎年8月6日に開催されるラエリアンの新年祝賀行事に今年も参加しますが、今年は、広島で引き起こされた大量虐殺から80周年という記念すべき年となります。
ラエルは、以前に発表した声明において、この原爆投下を人類に対する史上最大の犯罪のひとつと強く非難し、次のように述べています。「ハリー・トルーマンは、明らかに民間人が住んでいた日本の2つの都市に原爆を投下するよう命じた、人類史上最悪の犯罪者です。彼は、戦争法規に違反してこの命令を下し、それによって高齢者や子供たちを含む30万人の罪のない民間人が瞬時に殺害されました。アドルフ・ヒトラーでさえ、2つの爆弾でこれほど多くの民間人を殺害することはなかったのです!」
さらに彼は、次のようにも語っています。「広島と長崎への原子爆弾投下を命じたことで、戦争を短縮し、命を救ったと主張することは、この犯罪をさらに残虐なものにしています。これは、軍事要員の命を救うためには、罪のない民間人の命は犠牲にしても構わないと言っているようなものです。」
ラエリアン・ムーブメントの広報担当者であるブリジット・ボワセリエ博士は、現代の残虐行為との明確な類似点を指摘し、次のように述べています。「残念ながら、ガザで子供たちを含む何千人もの民間人が殺害されている中東においても、同じ論理が依然として働いています。もしトルーマン大統領やその後のアメリカ大統領たちが、あの残虐な行為について謝罪していたなら、現在のパレスチナで犯されているジェノサイドが、西欧諸国の一般市民によって今日のように受け入れられたり、無視されたりすることはなかったでしょう。」
ハリー・トルーマン

ラエルは長年にわたり、国際的な瞑想や活動、あるいは平和活動家たちに向けて政府へ影響を与えるよう促すなど、非暴力的な手段による世界平和や軍縮を提唱してきました。
「8月6日には、世界中のほとんどの主要都市で、ラエリアンの集会が予定されています」とも語るボワセリエは、さらにこう述べています。「この日、私たちはラエリアン・ムーブメントに新しいメンバーを迎えると共に、人類が“1分間の平和”を積み重ねることで、人類が真の世界平和に到達することを目指す取り組みとして、ラエルが立ち上げた『平和のための1分間』キャンペーンも推進します。」
8月6日はラエリアンの新年

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