Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

 

マイトレーヤ・ラエルによる教えのまとめ「本当の選民とは」

2025年7月20日   沖縄での日曜日の集いにて

(小蓮花の個人的なメモ) 

 

選民とは何でしょうか?

なぜ今、真の選民はラエリアンだけだと言えるのでしょうか?

ラエリアンとは何でしょうか? 

 

それは次の3点に取り組む人たちだからです。 

1つ目は、地球外の創造者エロヒムの帰還を迎える準備をすること。

2つ目メシアを認め、歓迎すること。

3つ目、世界に愛と平和の教えを広めること。 

 

ですから、ラエリアンこそが真の選民なのです!

イスラエルではありません!

ユダヤ人でもありません!

ユダヤ人が自ら選民と名乗るのは、単なる幻想でしかありません! 

ラエルはかつて、敬虔なユダヤ教信徒と深く対話したことがあります。私は彼にこう尋ねました。「ユダヤ人は、まもなく到来するメシアに心から仕えるべきです。では、そのメシアが今まさに目の前に現れたら、あなたはエロヒムが命じたように、すべての財産や快適な生活を捨てて彼を支える覚悟がありますか?」

すると彼は答えました。

「それはできない!メシアは現れてもいい、でも私が死んだ後にしてほしい!」(ここで皆、大笑い) 

 

まさに『聖書』に書かれている通り、ユダヤ人が最も愛しているのはお金なのです!彼らが崇拝しているのは金の子牛、すなわち金銭の神なのです! 

 

私たちラエリアン・ムーブメントは、これまでに7回もイスラエル政府に対して、地球外生命体に供する大使館建設のための土地を申請しました。しかし、そのすべてをイスラエル政府は拒否しました!つまり、ユダヤ人が創造者を愛しているというのは偽りだということです!

 

イスラエルはまたしても創造者たちを裏切ったのです! 彼らが嘆きの壁の前で昼夜祈り続けたとしても、エロヒムは彼らの声を一切聞き入れないでしょう!

 

真に創造者の帰還を心から歓迎し、大使館を建てようとしているのは、ラエリアンである皆さんだけです!だからこそ、あなた方こそが本当の選民なのです! 

 

ただし、もしラエリアンが永遠の生命や報酬を得たいがために善行をするのなら、それは真のラエリアンとは言えません!他の多くの宗教信者たちは、地獄に落ちるのを恐れて善行をしているだけです。それは非常に残念なことです! 

 

本当に善良な人間は、いかなる宗教という皮をかぶる必要もありません!良いことをするのは、ただ自分自身でありたいからなのです!

 

ずっと昔、エロヒムの中のヤーウェサタンが賭けをしました。賭けの内容は、人間の知恵と知性についてでした。

 

サタンは「人間は考える力がなく、ただ従うだけだ。道徳を捨てて権威に従う」と言いました。

ヤーウェは大笑いして「そんなことはあり得ない!」と答えました。 

しかし、ヤーウェが自らの命令によって預言者アブラハムが実の息子を殺そうとする姿を見たとき、サタンは「私の勝ちだ」と言ったのです。 

 

ですから、どんな権威も盲目的に信じてはいけません!たとえ命令がヤーウェご本人からであってもです!無思考な兵士のように従うのではなく、自分自身の良心に従うべきです! 

 

最近、科学者たちは殺人犯に共通する脳の欠陥を発見しました。フランス語で言うところの「頭に欠けている部分」があるのです。ですから、「本当の自分に戻る」ということは、人間性を取り戻すことであり、それこそが愛と平和を体現することなのです。

 

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