Rael Maitreya
Elohim’s crow
動画訳
ジェフェリー・サックス アメリカ合衆国の経済学者
英語の短い動画
世界中のあらゆる問題の根源は、イギリスにある――。
— 🌺Elohim's crow🙏🌸 (@Elohim_Embassy) July 9, 2025
ガザもそうだし、中国、パキスタン、インド、中東全体でもそうだ。
イギリスは200年間、最も強大な帝国だったため、世界中に争いの種を残していった。
それが今も続いている。
現在パレスチナで起きている災厄も、そのひとつの結果だ。… pic.twitter.com/Y26vzpasUd
世界中のあらゆる問題の根源は、イギリスにある。
ガザもそうだし、中国、パキスタン、インド、中東全体でもそうだ。
イギリスは200年間、最も強大な帝国だったため、世界中に争いの種を残していった。 それが今も続いている。
現在パレスチナで起きている災厄も、そのひとつの結果だ。
理由のひとつは、1915年から1917年の間に、イギリスが同じ土地を3つの異なる勢力に「約束した」ことにある。
まず、マクマホン書簡ではアラブ人にこう言った―― 「トルコと戦ってくれれば、この土地はあなたたちのものだ」
次に、サイクス・ピコ協定ではフランスと交渉し、「この土地はフランスのものだ」と言った。
そして1917年のバルフォア宣言では、「この土地はユダヤ人の故郷になる」と言った。
3回も――しかも自分たちの土地でもないものを、勝手に他人に与えたのだ。 本当にずうずうしいとしか言いようがない。
これこそが、今の混乱の出発点なのだ。
