Rael Maitreya

 

Elohim's crow

動画訳

 

信念は盲目である 

 

「人生は神から与えられたものだと信じていないのですか?」

 「神などいません。」 

「では世界中の人々は何を信じているのでしょう?」 

「彼らの信念は盲目なのです。“信じる”という言葉そのものが、盲目を意味しています。もし知っているのなら、それは“信じる”ことではありません。“知っている”のです。」

 「太陽を信じますか? 月を信じますか? バラを信じますか? 木々を信じますか? ――そんなことはしないでしょう。 それらは目の前にあり、知っているからです。 しかし神を信じる。天国を信じる。地獄を信じる。 そうしたものはすべて虚構なのです。」 

「あなたは神なのですか?人間なのですか?」

 「私はただの人間です」 

「でも、あなたは悟りを開いたのですね?」

 「それは大した違いではありません。ただ、目を閉じているか、開いているかの違いだけです」 

 

ーーー 私たちはなぜ、目の前にあるものを信じず、見たこともないものを信じてしまうのしょうか? 

 

信念は盲目です。“信じる”という言葉そのものが、盲目を意味しています。知っているのなら、信じる必要はありません。太陽や月を信じるだろうか?バラや木を信じるだろうか?神を信じ、天国を信じ、地獄を信じる。だが、それらはすべて作り話なのです。」 

 

―― Osho 『最後の遺言』第1巻より

 

英語の短い動画