Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

イランとイスラエルの間で停戦は実現したのか?/米軍の攻撃により米国への信頼性は完全に失墜した 

 

――本当に停戦は実現しているのでしょうか?

 

 モハンマド・マランディ(アナリスト): 「イランはこれを『停戦(ceasefire)』とは呼んでいません。『敵対行為の停止(cessation of hostilities)』と呼んでいます。合意文書もなければ、監視団もおらず、イランとアメリカ、あるいは他のいかなる組織との間でも、何の取り決めも存在していません。イランは単に、『この日、この時刻から、相手が攻撃を停止すれば、我々も応戦を控える』と言っているだけなのです。それが実態です。」 

 

――アメリカがイランと『交渉』したというやり方について、その信頼性はどの程度まで損なわれたのでしょうか? 

 

モハンマド・マランディ: 「完全に信頼は失われました。この45年間、アメリカがイランと結んだあらゆる合意において、彼らは必ずそれを破ってきましたトランプ大統領は、この電撃的な攻撃の前夜には『戦争には反対だ』と言っておきながら、攻撃の翌日にはそれを誇らしげに語り、自分も関与していたとまで述べました。そのことで、わずかに残っていた信頼すら完全に消え去りました

 

そもそも多くの信頼があったわけではありませんが、それすらも完全に消えたのです。 実際、交渉は単なる口実であり、その裏では彼とネタニヤフ首相がイラン国民に対する陰謀をめぐらせていたことが明らかになりました。アメリカ政府とイスラエル政権が行ったことは、1980年代にサダム・フセインがイランを侵攻して以来、見たことがないほどにイラン国民を団結させる結果となっています。 そして私は、現在のアメリカ政権のもとで、イランがアメリカと再び何らかの合意を結べるとは到底思えません。」

 

 

英語の短い動画

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