地球上の生命創造の「順序」はこうだったのです。植物も動物も、生命創造の結果でした。 | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ

 

エロヒム科学者たちは、この素晴らしく巨大な実験場(=地球全体)で、全くの化学物質だけから、 植物の細胞を創造しました。」

 

エロヒムの惑星から持参したDNAを使うことなく、地球にきてゼロからの生命創造でしたが、同じようなことが今地球で起きているのは立派です。

 

 

 

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

 

ゼロから人工的にヒトDNAを合成する世界初の試みが始動 

 

世界最大の医療慈善団体『ウェルカム・トラスト』は、人工的にヒトDNAをゼロから合成するという前例のない研究に約19億円(1,000万ポンド)の初期資金を提供し、このプロジェクトが正式に始動しました

 

この研究は長らく『デザイナーベビー』や将来世代への予期せぬ影響を懸念してタブーとされてきましたが、同団体は「治療困難な病気への突破口となり得る」として、リスクよりも利益が大きいと判断しました。 

 

この『合成ヒトゲノムプロジェクト』は、従来のヒトゲノム解読(Human Genome Project)をさらに発展させ、DNAを読むだけでなく、分子単位で一から合成することを目指しています。

 

最初の目標は、より大きなDNAブロックを作成し、最終的には人工的にヒトの染色体を合成することを目標としています。これにより、遺伝子が体をどのように制御しているかをより深く理解できると期待されています。 

 

プロジェクトに関与するケンブリッジのMRC分子生物学研究所のジュリアン・セイル博士は、「この技術により、加齢に伴う病気を軽減し、臓器や免疫系の再生に利用できる」と述べています。 

 

一方で、遺伝子強化人間や生物兵器への悪用を懸念する声もあり、監視や規制の必要性が指摘されています。

 

エディンバラ大学の著名な遺伝学者ビル・アーンショー教授は、「一度この技術が開かれれば、止めることは難しい」と警鐘を鳴らしています。 さらに、Beyond GMというキャンペーン団体の代表パット・トーマス氏は、商業化の懸念や「人工的に作られた人体やデータの所有権は誰にあるのか」という倫理的疑問を提起しています。

 

 ウェルカム・トラスト側は、倫理的・社会的側面への対応として、同プロジェクトに並行して社会科学プログラムも実施すると発表しました。ケント大学の社会学者ジョイ・チャン教授が主導し、専門家や市民の意見を取り入れて透明性のある進行を目指すとしています。 この研究は、生命科学の飛躍的進展を示す一方で、倫理・安全・規制の在り方についても世界的な議論を促すものとなっています。

 

https://bbc.com/news/articles/c6256wpn97ro?fbclid=IwY2xjawLN6hpleHRuA2FlbQIxMQBicmlkETFLbXJvRm9MOXFyMVliMmNNAR50ykWbrSDO5WmFWABtNNq1G5hj-WK0RbpsGAAw7NXJLco1vraOXk9tehukJw_aem_v8wHFYluWO7hIBXWRy7Ipw