Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
イランの攻撃はまだ序章に過ぎない/これから世界の他の国々がイランの周りに団結するだろう
「イランは今、古いミサイルをすべて発射しています。古いミサイルというのは、古い技術のものという意味です。そしてこの古い技術のミサイルは撃ち落とされていますが、それこそが狙いなのです。イランは、イスラエルにこうした旧式のミサイルで迎撃ミサイルの在庫を消耗させてから、本命の高性能で破壊力の大きい兵器を使おうとしているのです。ですから、これはまだ序章にすぎないと思います。
もう一つ注目すべきは、これから世界の他の国々がイランの周りに団結し始めるだろうということです。
なぜなら、もしあなたがモスクワ、北京、アンカラ、あるいは他のどこかにいて、イランに起きていることを見たら、
『今ここで彼らの側に立たなければ、次は我々が標的にされる』と考えるからです。
全体として見れば、これはイスラエルにとって大惨事だと思います。第一に、イランはほぼ尽きることのないミサイルの備蓄を持っており、さらに別の供給源も持っています。自国でミサイルを製造できるだけでなく、他の国から追加の部品や弾頭を入手することも可能です。
その供給元は、以前にも言った通り、北朝鮮、中国、ロシア、あるいはおそらくパキスタンさえも含まれます。そして他にもまだあるでしょう。ですから、イランが反撃するための兵器が尽きることはないと思います。
今、本当の問題は『我々はどうすべきか?』ということです。トランプ大統領はすでに交渉のテーブルに戻りたいというサインを出していると思います。ただし、問題は誰も彼を信用していないことです。彼は自らの信用を失ってしまったので、誰も彼との交渉の場に出てこようとはしないでしょう。
だから、この状況は今後もしばらく続き、長引くほどに悪化していくと思います。どうなるかは分かりません。ただ、イランについては、一般的に信じられているほど多くの過ちを犯してはいないと私は思います。皆は『イランはウラン濃縮をやめるべきだった』と言いますが、それは本来、主権国家の権利なのです。軍事目的以外でのウラン濃縮はまったく合法です。多くの国が行っており、実際インドもパキスタンも核兵器を保有しています。彼らはそのくらい現実的に行動してきたのです。」
英語の短い動画
https://facebook.com/reel/1029358286057851…
