ほぼ同じことをイーロン・マスクも言っていますね。
Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
米国の“アキレス腱”は教育制度に/
『H-1Bビザ』を排除すれば米国経済は崩壊する
米国の理論物理学教授であるミチオ・カク博士は、
米国の貧弱な教育制度が、高度な技術職に就ける米国人を不足させていることを指摘しています。その結果、米国は H-1B という優秀な人材に発行するビザを利用して、こうした職に就ける十分な技能を持つ移民を引き寄せているのです。
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「科学は繁栄の原動力です。蒸気機関、電力、レーザー、トランジスタ、コンピューターへと発展してきました。しかし、情報革命には弱点があります。その弱点こそが、まさに教育制度なのです。
アメリカの教育制度は、科学が知る中で最悪の部類に入ります。私たちの卒業生は、定期的に第三世界の国々と同じレベルで競い合っています。
では、なぜアメリカの科学界は崩壊しないのでしょうか?
もしアメリカが馬鹿の世代を生み出し続け、アメリカの『愚かさ指数』が毎年上昇しているならば、ネットワークテレビやリアリティ番組を見れば一目瞭然でしょう?
それでも、なぜアメリカの科学界は崩壊しないのでしょうか?
お教えしましょう。皆さんの中には知らない方もいるかもしれません。アメリカには秘密兵器があるのです。
その秘密兵器が『H-1B』です。
もしH-1Bがなければ、アメリカの科学界は崩壊します。Googleなんて忘れてください。シリコンバレーも存在しなくなるでしょう。H-1Bがなければシリコンバレーはあり得ないのです。
H-1Bが何かご存じですか?
それは『天才VISA』です。
アメリカでは、博士課程の学生の50%が外国生まれです。
私の所属するシステム、アメリカでも最大規模の一つでは、博士課程の学生の100%が外国生まれです。アメリカは世界中の頭脳を吸い上げる磁石なのです。
しかし今、その頭脳たちは故郷に戻り始めています。彼らは中国に戻り、インドに戻っています。そして人々はこう言います。
『なんてこった、インドにもシリコンバレーがある』
『中国にもシリコンバレーがある』。
当然でしょう、それはアメリカから生まれたのです。
ですから、『科学が繁栄の原動力ではない』とは言わせません。H-1Bビザを排除すれば、経済は崩壊します。
ある議員がH-1Bを禁止しようとしたとき、ウォール・ストリート・ジャーナルは社説で反対しました。『彼らはアメリカ人の仕事を奪う』という主張に対して、ウォール・ストリート・ジャーナルはこう言ったのです。
『これらの仕事を担えるアメリカ人はいない。これらは最先端の高い技術レベルの仕事であり、アメリカ人の仕事を奪うのではなく、むしろ新たな産業全体を生み出すのだ。』
だからこそ、我々にはアキレス腱があり、それが教育制度なのです。社会学専攻の学生がシリコンバレーの未来を左右するわけではありません。物理学者やエンジニアは、より多く必要とされています。少なくしてはなりません。」
英語の短い動画
https://facebook.com/reel/3504760236326379…