Rael Maitreya
Nobby Raelian
アルツハイマーの治療に大きな希望の光が
「アルツハイマー病の患者を治療することについてですが、フランスにはアルツハイマー患者が100万人いますから、非常に大きな問題です。
実は、脳の周りにリンパ系の回路があることが発見されました。これはごく最近のことで、わずか10年前の発見です。
リンパ系は私たちが眠っている間に作動し、脳を掃除します。そして、これらのリンパ液は首のリンパ系へと流れていきます。長年が経過すると、これらのリンパ系が疲弊し、詰まってしまい、その詰まりが脳にまで逆流していくと考えられています。 そこで、このリンパ系を切り離し、静脈に接続すれば、リンパ液を排出でき、アルツハイマー病の患者を治療することができるのです。
中国には30チーム、台湾には1チームが、このタイプの手術に取り組んでいます。
わずか1か月前、私は非常に驚くべき結果を見ました。進行したアルツハイマー病の患者たちにこの比較的シンプルな手術を行ったところ、手術から2か月後には歩けるようになり、会話もでき、相手を認識し、話の内容も理解できるようになったのです。 それも1人や2人ではありません。中国では23チームが取り組んでいます。」 ―― つまり、これは非常に大きな希望の光ということですね。 「はい、実に大きな希望の光です。」
フランス語の短い動画