Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

フクシマは人口過剰が原因で発生した 

 

「津波からの保護措置を講じずに、海にほど近い場所に原子力発電所を建設することを日本政府が認可したのは犯罪です。確かに、それは犯罪的な過ちでした。 

 

しかし、もっと深く考えなければなりません。なぜそのようなことが起こったのでしょうか?

政府の過ちでしょうか?

確かにそうですが、政府も憐れです。

日本には1億5千万人…いや、実際には1億2千万人の人々がいますが、日本国民にも責任があるのではないでしょうか?

 

誰もが電気を必要としています。エアコン、暖房、テレビ…。これらは多くのエネルギーを必要とします。そのため、当然、発電所が必要になります。しかし、地球には現在、50億人以上の人々が住んでおり、その誰もが電力、電気を必要としています。 

 

しかし、人類が原子力発電所を作ろうとすると、『原子力は危険だ』と言って人々は反対します。確かにそれは事実です

 

そこで、石炭やガスを燃やす発電所を作ろうとする場合もありますが、これも『大気を汚染する』と皆が反対します。 そのため、中国などの一部の国では、水を使って発電するための大きなダムを建設しています。しかし、皆が『自然を破壊する』と抗議します。何をしようとしても、人々は発電所に反対の声を上げるのです。水力もダメ、何もかもダメと…。しかし、誰もが電気を必要としています。 

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

クリーンエネルギーです。ダムを利用した水力発電所は、非常にクリーンです。とてもクリーンです。しかし、人々はそれを望んでいません。 そして今、風力発電が流行っています。しかし、環境保護主義者やエコロジストたちは、それに反対しています。景観を損なうことや、騒音による汚染など、あらゆることを理由に反対しています。 ということは、こうした人々はろうそくに戻らなければなりませんね。そうすれば、彼らの言っていることと行動が本当に一致するでしょう。環境保護主義者やエコロジー信奉者たちは皆、ろうそくに戻らなければなりません。テレビもヒーターも使ってはなりません。 

 

しかし、こうした偽善者たちは皆、電化製品を持っています。皆、暖房を持っています。エアコンを持っています。毎日電気を使ってテレビを見ています。彼らは電気を欲しがるのに、発電所は欲しがらないのです。申し訳ありませんが、発電所なしでは電気を得ることはできません。そうなると良いのですが、それは不可能です。 

 

問題は、私たちがあまりにも多くの電力を必要としていることにあります。なぜでしょうか

 

メッセージに立ち返ってみましょう…。それは、地球上に人間が多すぎるからです。人口過剰なのです。現在の地球上には、30億人以上の人間が存在するべきではないのです。しかし、実際には55億人もの人間がいます。つまり、ほぼ 2 倍です。 将来のテクノロジーがあれば、70 億人まで人口は増やせますが、現在のテクノロジーでは持ちこたえられません

 

なぜなら、30 億人以上のためにクリーンなエネルギーを作る方法を、現時点で私たちは知らないからです。現在、世界のすべての政府は、犯罪的であると言えます。それは、原子力発電所を作っているからではなく、人々に子供をもっと産むよう促しているからです。」 

 

マイトレーヤ・ラエル 

 

英語の短い動画

https://facebook.com/raelian/videos/577010198401206…