Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
植物、動物、石、太陽…もし、すべてのものに意識があったとしたら? ジャーナリスト、パトリス・ヴァン・エールセルの魅力的な調査報告を、お好きなオーディオプラットフォームでお聴きください。 植物の音楽を聞いたことはありますか?
-- 「これはスイスでの出来事です。
そこは乗馬用の厩舎で、2頭の馬が病気でした。
1頭は年老いたチャンピオン馬で、右後ろ脚に静脈炎を患っており、もう足を地面につけることができません。そのため、安楽死させなければならないという厳しい判断が迫られていました。
もう1頭は若い牝馬で、原因不明の腹痛を抱えており、人が近づくことすらできない状態でした。
そこへ『ミュジニエリスト(植物音楽療法士)』たちがやって来て、2頭の馬の馬房それぞれにシダの植物を1本ずつ置きました。
というのも、進化の歴史の中で、植物が古ければ古いほど、持っている『音のスペクトル』が広いからです。
たとえば小麦や穀物、イネ科の植物などは比較的新しく、誕生してまだ8000万年ほどです。
一方、シダは5億年前から存在しており、非常に古い分、持っているプログラムも広範囲なのです。
そしてそのシダを病気の馬の馬房に設置します。
手順はシンプルで、1本の電極を幹に、もう1本を根に取り付け、直接シンセサイザーにつなぎます。こうして、1回20分のセッションを3回行います。
そこから流れるのは、あらかじめ作られたものではなく、植物が自発的に発する音楽です。たんぱく質がどれなのかなど、詳しいことはまだわかっていません。ただ、そのシダが馬と共鳴し、音楽を送っているのです。」
― これはもう『プラシーボ効果』や『ノセーボ効果』のレベルを超えていますね。
「数週間のうちに、若い牝馬は完全に回復し、障害物を飛び越えるほど元気になりました。年老いたチャンピオンの方も、まだ少し足に痛みはあるものの、足を地面につけられるようになり、安楽死の必要はなくなりました。 これは驚くべきことです。なぜなら、植物と動物との間に『共鳴』が確かに成立したということを意味しているからです。」 (via Rael Maitreya)
フランス語の短い動画

