Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

失われた13番目のカレンダー月 

 

「ご存知でしたか?私たちはバカにされているんです。またしても、うまく包装された見事な詐欺です。

 

1年に12か月、1月1日の新年、そして誰も疑問を抱かずに真夜中に乾杯する。

でも真剣に、これを決めたのは誰なんでしょう? 

1月1日って、真冬ですよ。すべてが死んでいて、凍っていて、動きが止まっている。

そんな時に『新たな始まり』だなんて言うんですか?

正直言って、それはまったく自然に反しています。 

古代の伝統では、今のカレンダーなんて使っていませんでした。月のリズムに従っていたんです。

 

13か月。28日周期の13回。それが自然のリズムです。

 

地球のリズム、女性の身体のリズム、命のリズム、水のリズム。

でもこのリズムでは、権力者たちは儲からなかった。だから彼らはそれを消し去ったのです。 

 

代わりに導入されたのは、経済と権力、そして父権制に奉仕するために作られたカレンダー。

 

そして、休息・直感・減速の月である『13番目の月』は消されてしまいました。 

 

その代わりとして、一部の国では、運が良ければ『13か月目の給料』が支給されるようになった。でも、それは休むためではなく、もっと働いてもっと消費させるため。プレゼントに偽装されたニンジンです。もう、だまされてるって感じますか? 

 

その間も、地球のリズムで今なお生きている人たちがいます。マヤの人々です――そう、彼らは今も存在していて、これははっきり伝えたいことなんですが、彼らから私たちはたくさんのことを学べます。

 

彼らにとっての『年の始まり』は春です。なぜなら、すべてが再び命を得るのはその時だから。1月ではなく、光が戻り、自然が目覚め、あなた自身のエネルギーも高まってくる3月なんです。 

 

ところで知っていましたか?

 

『セプテンバー(September)』は本来『7番目の月』、

『オクトーバー(October)』は『8番目』、

『ノーヴェンバー(November)』は『9番目』、

『ディッセンバー(December)』は『10番目』という意味なんです。

 

でも今ではそれらは9月から12月になっている。おかしいと思いませんか? それは、かつて年の始まりが3月だったからです。それが理にかなっていた。なぜなら、3月は再生の月だから。

 

でもある日、偉大なるユリウス・カエサルが『全部ズラそう』と決めました。

 

彼は自分の名前を冠した月、Julius=7月を欲しがった。そして後継者のアウグストゥスも同じようにして8月を手に入れた。 その結果、月の名前と実際の順番はまったく一致しなくなってしまいました。

 

でも私たちはそれをそのまま受け入れて、すべてに『はい』と言い続けたんです。だって、彼らが権力を握っていたから。 そして今もなお、あなたは2000年前に皇帝たちがでっちあげた制度に、人生全体を合わせ続けているんですか?

 

一度でも『このリズムは本当に自分のものなのか?』と疑問に思ったことはありますか? さあ、自分に問いかけてみてください。押しつけられたリズムの中で生き続けたいのか? それとも、自分のリズムを取り戻したいのか? 

 

13番目の月、それはあなたのカレンダーには決して載りません。それは確かです。でも、あなたの内側に再創造することはできるのです。減速し、つながり直し、『もう限界だ』とこの疲弊するシステムに告げるための月。それこそが、おそらく最大の反逆の行為なのです。」

 

フランス語の短い動画

 https://facebook.com/reel/1811376749785891…

 

昔のカレンダー「旧暦」を見て、月や季節の予定を組もう | 株式会社オークヴィルホームズ

1-1.明治時代まで使われていたのが旧暦

旧暦とは、明治時代までに使われていた暦のことです。これは太陽の運行をもとに、日照時間などから決められた「二十四節気」が使われています。太陰太陽暦とも呼ばれており、現代とは違って1カ月が短く設定されているため1年が13カ月になることもありました。

 

もう少し分かりやすくいうと、「1年間を24の季節に分けている」のが旧暦です。季節を表すのにふさわしい名称がつけられており、睦月、正月、初春、七草粥、といった名称はいまでもよく使われます。

旧暦の季節の考え方は、基本的に一月~三月が春となり、四~六月が夏、七~九月が秋、十~十二月が冬となります。こう見ると現代の季節より2カ月ほどずれいているかもしれません。ただ、1年間を24の季節に分けているため、これらを頼りに農作業が行われていました。現代でも気温の変化や農作業をするうえではとても参考になっています。