「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第二部
第三章 鍵
教育 の項
教育
まだ、人間の〝芽生え〟以外の何ものでもない赤ん坊は、他人の自由と平穏へいおん を尊重するように、幼児の時から躾しつけ をしなければなりません。彼らはまだ幼すぎて、理解したり論理的に考えたりはできないのですから、その子供を育てている人は、厳しく体罰を与えなければなりません。他人を苦しめたり、他人を尊敬しなかったりした時には、自分も苦しむようにするためです。
この体罰は、幼い期間だけに限り、子供が考えたり理解できたりするにつれて、徐々に減らし、最後にはすっかり止や めてしまうべきです。7歳以後の体罰 は極めて例外的なものとすべきで、14歳以後は決して体罰を加えてはなりませ ん。体罰は、子供が他人やあなた自身の自由と平穏を、尊重しない態度を示し た場合にのみ加えるべきものです。
子供には、自己を開花することを教え、社会や学校が彼らに教え込もうとす ることを、常に疑ってみる態度を教えます。自分にとって無益な事柄までも覚 えることを強制しないで、進みたい方向に進ませます。最も重要なことは、自 己の開花であることを忘れてはなりません。
子供には、常に順々に、無限、創造者たち、社会、そして自分自身との関係 において物事を判断するように、教えていくと良いです。
また子供には、いかなる宗教も押しつけてはなりません。世界中の信仰を、 少なくともその最も重要なもの、例えばユダヤ教、キリスト教、イスラム教な どを、年代順に、偏見を差し挟むことなく教えます。できれば、子供に説明し てやれるように、東洋の宗教の大筋を自分で勉強すると良いでしょう。そして 最後には、エロヒムが最後の預言者に与えたメッセージのあらましを、子供に 説明してあげます。
何よりも、自分が住んでいる世界を愛すること、さらにその世界を通して、 創造者たちを愛することを子供に教えます。
無限に対して心を開き、無限と調和して生きるように努めることを教えます。
子供には、創造者エロヒムが成し遂と げた、素晴らしい御業みわざ についても教えま す。また、創造者たちが行った御業と同じことを、人類もいつの日か実行でき るように、つまり、どこか他の場所に、人類を科学的に創造することができる ように、常に考え、研究することを教えます。
子供には、自分が無限の一部である、と考えるように教えます。つまり、自 分が極大であると同時に、極小であること、「お前は塵ちり だ。だから塵に還かえ る」と いうことをです。
他人に加えた悪事は、どのように懴悔ざん げ しても、どんなに宗教的な罪の赦ゆる しを 受けても、一度為な されてしまえば、もう取り返しはつかないこと、また死が近 づいたときに、永遠の生命への権利を得るために、エロヒムや何らかの神を信 じ始めても、それで十分ではないことを子供に教えます。
私たちは一生を通じて、自分たちの行為により裁さば かれるのであること、英知 への道程みちのり は長く、その境地に至るためには一生かかることも子供に教えます。 一生を通じて正しい方向に進まなかった人は、ある日、突然正しい方向に進み 始めたからといって、永遠の生命を与えられた人たちの住む惑星に、科学的に 再生される資格は与えられません。それは、傷つけた人たちから許してもらえるように、また、それらの人たちに幸福と愛をもたらすように尽力じん りょく し、失われ た時間の償つぐな いをするよう心から後悔して、正しい方向に進むようにしない限り は。
しかし、他人を傷つけた人は、それだけでは十分ではありません。彼らの許 しを得て、そして彼らに愛をもたらすことができたとしても、それは今までの 過あやま ちを帳消しにしてもらったにすぎず、それだけでは、まだ何も善よ いことをし たわけではないのです。だから新たに行動を始めて、まだ一度も迷惑をかけた ことのない人に幸福をもたらし、真実を広める人たち、つまりガイドたちを助 けてあげなければなりません。
死に臨のぞ んだ時に、またはそのほんの少し前にやっと後悔するような人は、許されることはありません。それでは遅過ぎるのです。
出版社:無限堂
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