旧約聖書の中の「エゼキエル書」は最も難解なものとされてきましたが、削除されずにここまでこれてよかったです。
現代の科学の光を照らすことによってその正しい解釈が可能になりマイトレーヤ・ラエルによりもたらされたエロヒムからのメッセージの中にその解説があり、その助けを借りてのみ本来の意味することを正しく理解可能になりました。
昔の人たちが描いたものはこんなものでした。
インドのマハバラータに似たような記述があります。
こちらは理解のレベルが高いですね。時代が新しいからでしょう。
この項は長いですが、よく読んで理解していると過去にどういうことがあったのか、全体像の基本をつかむのにとてもいいです。読んでいると預言者エゼキエルに親しみを感じます。
「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第一部
第三章 選民を見守る
エゼキエルの「空飛ぶ円盤」 の項
エゼキエルの「空飛ぶ円盤」
『エゼキエル書』の第1章には、4節の始まりから、私たちの宇宙船の中の1 つに関する、最も興味深い記述が見られます。
「私が見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に 輝きがあり、絶えず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝く物 があった。また、その中から4つの生き物の形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿を持っていた。各々おのおの 4つの顔を持ち、また、その各々 に4つの翼があった。その足はまっすぐで、足の裏は子牛の足の裏のようで、 磨みが いた青銅のように光っていた。その四方に、その各々の翼の下に人の手が あった。この4つの物はみな顔と翼を持ち、翼は互いに連なり、行く時は回 らずに、各々顔の向かうところにまっすぐに進んだ。顔の形は、各々その前 方に人の顔を持っていた。4つの者は右の方に獅子ししの顔を持ち、4つの者は 左の方に牛の顔を持ち、また4つの者は、後ろの方に鷲わし の顔を持っていた。 彼らの顔はこのようであった。
その翼は高く伸ばされ、その2つは互いに連なり、他の2つを持って身体 を覆おお っていた。彼らは、各々そのところへまっすぐに行き、霊の 行くところへ彼らも行き、顔の向かうその行く時は回らない。この生き物のうちには、 燃える炭すみ 火び のようなものがあり、松明たいまつ のように生き物の中を行き来している。 火は輝いて、その火から電光が出ていた。生き物は電光のように速く行き来 していた。
私が生き物を見ていると、生き物の傍かたわ ら、地の上に輪わ があった。4つの生き物の各々に、1つずつの輪である。諸々もろもろ の輪の形と作りは、黄金こ がね 色いろ の玉たま の ようである。4つの物はみな同じ形で、その作りは、輪の中に輪があるよう である。その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。
4 つの輪には輪縁わぶち と輻や とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされて いた。生き物が行く時には、輪もその傍らに行き、生き物が地から上がる時 は、輪も上がる。霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴ともな って上がる。生 き物の霊が輪の中にあるからである。彼らが行く時はこれらも行き、彼らが 止とど まる時はこれらも止とど まり、彼らが地から上がる時は、輪もまたこれらと共 に上がる。生き物の霊が輪の中にあるからである。
生き物の頭の上に、水晶のように輝く大空おおぞら の形があり、彼らの頭の上に広 がっている。大 空おおぞらの下にはまっすぐに伸ばした翼があって、互いに相あいつら 連なり、 生き物は各々2つの翼を持って身体を覆おお っている。
その行く時、私は大水おおみず の 声、全能者の声のような翼の声を聞いた。その声の響きは大軍の声のようで、 その止とど まる時は翼を垂た れる。また、彼らの頭の上の大空から声があった。彼 らが立ち止とど まる時は翼を下ろした。
彼らの頭の上の大空の上に、サファイアのような位くらい の形があった。また、 その位の形の上に、人の姿のような形があった。」『エゼキエル書』1章4〜26節
宇宙船から降りて来た創造者たちを、これ以上に正確には描写できないでしょう。「大いなる雲」というのは、現代の飛行機が超高空を飛ぶ時に残す飛跡 です。宇宙船が姿を現してランプを点滅させたのが、「絶えず吹き出している 火」と「青銅のように輝く物」です。
そして、4人の創造者たちが反重力服を着て、方向用の小型ジェットエンジ ンを装備して現れます。金属でできた彼らの服には「翼」があり、「その足は ……磨いた青銅のように光って」いたという記述です。あなたがたの宇宙飛行 士の着ている宇宙服も、とても光っていることにお気づきでしょう。
「空飛ぶ円盤」または「輪」については、記述者が未開人だということを考え れば、外観や機能の描写は決して悪くはありません。「輪の中に輪があるようで ある……行く時は回らない」
今、私たちはここにいますが、これと、とても似た「空飛ぶ円盤」の中央に は、居住部分、すなわち「輪縁わぶち 」があります。「その輪縁の周囲は目をもって 満たされていた」。私たちの衣服が進歩したのと同じように、私たちは現在、厄介やっかい な宇宙服はもう着ていませんし、私たちの宇宙船には当時、円まる い窓があった のです。それが「輪縁」の「周囲の目」です。というのは、私たちはその頃は まだ、原子構造を意のままに変えて、金属の壁を通して見る方法を発見してい なかったからです。
「 空飛ぶ円盤」は創造者たちの側そば に止とど まり、何かあった場合に備えていました。 彼らは様々な物資を補給し、上空にある銀河間航行用の、大きな宇宙船を維持 するための作業を行っていました。宇宙船の内部にいた他の創造者たちは、彼 らを指図していました。それは、「生き物の霊が輪の中にある」ということか ら明らかです。
宇宙服についても、初期の潜水服のように4つの円窓があったと描写されて います。「各々 おのおの4つの顔を持ち……行く時は回らずに、各々顔の向かうところ にまっすぐに進んだ」
小型の「円盤」は月着陸船のようなもので、短い距離の探査に用いる行動半 径の狭い小型宇宙船です。高空には、銀河間航行用の大きな宇宙船が待機して いました。
「生き物の頭の上に、水晶のように輝く大空おおぞらの形があり……彼らの頭の上の 大空の上に、サファイアのような位くらい の形があった。また、その位の形の上に、 人の姿のような形があった。」『エゼキエル書』1章26節
この人の姿のようなものは、大きな宇宙船上で創造者たちの作業を監督し、 連絡調整を行っていたのです。
エゼキエルはとても驚き、これらのすべての不可解な出来事は〝神〟に由来 するに違いないと思い、ひれ伏ふ しましたが、創造者のひとりは彼に語りかけました。
「人の子よ、立ちあがれ、私はあなたに語ろう。……私があなたに語るとこ ろを聞きなさい。あなたの口を開いて、私が与えるものを食べなさい。」『エゼ キエル書』2章1・8節
これは、善悪を知る科学の木から「取って食べる」という行為に似た比喩ひゆです。実はこれは、知性の「食物」です。つまり一冊の書物を与えられたのです。
「私のほうに伸べた手があった。また見よ、手の中に巻まきもの 物があった。……そ の表にも裏にも、文字が書いてあった。」『エゼキエル書』2章9・10節
人々が羊皮紙の片側にしか文字を書かなかった時代に、その巻物は驚くべき ことに、表と裏の両方に文字が記しる されていたのです。そのあとで、この「巻物」 は食べられました。つまり、エゼキエルが知識を得たということです。彼が学 んだことは、今あなたが学びつつある人類の起源のことでした。それは実に興 奮させる励ましとなるものだったので、彼は次のように言っています。
「私がそれを食べると、それは蜜みつ のように口に甘あま かった。」『エゼキエル書』3章3節
それからエゼキエルは、情報を広めるための場所まで、創造者たちの宇宙船 で連れて行かれました。
「霊が私を引き上げた。……私は背後に、大きな轟とどろ く音を聞いた。」『エゼキエル 書』3章12節
ずっと後あと の方でも、この「預言者・エゼキエル」は再び宇宙船で運ばれています。
「霊は、私を天と地の間に引き上げ、神の幻まぼろし のうちに、私をエルサレムへと 運んで行った。」『エゼキエル書』8章3節
エゼキエルはその後あと で、「ケルビム」がその「翼つばさ 」の下に、人間のような手を 持っていることに気づきます。
「ケルビムはその翼の下に、人の手の形を持つ者が見えた。」『エゼキエル書』10 章8節
「ケルビムは翼を広げて、私の目の前で地から上がった。その出て行く時、 輪もまた、これと共にあった。」『エゼキエル書』10章19節
「霊は私を引き上げて、……連れて行った。」『エゼキエル書』11章1節 』
「ヤーウェの栄光が町の中から上のぼ って、町の東にある山の上にとどまった。 その時、霊は私を引き上げ、……カルデヤ……へ連れて行った。」『エゼキエル 書 11章23・24節
このように、エゼキエルが創造者たちの宇宙船で行った、多くの旅行につい て書かれています。
「 ヤーウェは私を……出て行かせ、谷の中に私を置かれた。」『エゼキエル書』37 章1節
すると、〝奇蹟きせき 〟が起きたのです。創造者たちは、骨しか残っていない人々 を生き返らせました。
前にもお話ししたように、生命体の細胞の1つひとつには、生命体全体を復 元するのに必要な情報がすべて含まれているのです。例えば、骨に残っている これらの細胞の1つを、機械の中に入れるだけで良いのです。
この機械は、元の生物を復元するのに必要な生命物質を供給します。機械が 物質を供給し、細胞は、それをどのように構成すればいいのかという設計図の 情報を提供します。精子には、髪の毛や眼の色に至るまで、一個の生命体を創 造するのに必要なすべての情報が備わっていますが、ちょうどそれと同じです。
「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか。……動く音があり、 骨と骨が集まって相連あいつら なった。……その上に筋すじ ができ、肉が生じ、皮がこれ を覆おお った……すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆とな った。」『エゼキエル書』37章3〜10節
これらは容易に実現できることです。あなたがたにも将来は可能になるでし ょう。ここから、いつの日か復活できるようにと、永遠に原形を留とど めようとし て、偉人をできるだけ丁寧てい ねい に埋葬するという大昔の埋葬儀式が生まれたのです。 これは、永遠の〝生命の樹〟の秘密の一部です。
エゼキエルは、また宇宙船に乗せられて運ばれます。そして、40章にあるよ うに、宇宙服を着た人間の近くに行きます。
「私をイスラエルの地に連れて行き、非常に高い山の上に降ろされた。その 山の上に、私と相対して一つの町のような建物があった。……見よ、ひとり の人がいた。その姿は青銅の形のようで……。」『エゼキエル書』40章2・3節
この町は当時、創造者たちが使用していた地球の基地の1つです。これらの 基地は、人間に邪魔されないように、常に高い山の上にありました。「青銅の 形のような人間」というのは、もちろん、創造者たちが金属性の宇宙服を着て いたからです。私たちは背が低いために*、人間が私たちを子供、すなわちケル ビムだと思ったのと同じことです。*1.4m
エゼキエルが訪れた創造者たちの地球上の住居、すなわち「神殿」で彼らに 奉仕していた祭司たちは、お務つと めの際には無菌の衣服を身につけていました。 そして、創造者たちが危険な病原菌に汚染されないように、衣服は「神殿」に 置いておかねばなりませんでした。
「祭司たちが務めを行う衣服を、その所に置かなければならない。これは聖 だからである。」『エゼキエル書』42章14節
「この衣服は無菌だから」と書くべきところですが、当時の何でも神秘化する未開な人たちには、創造者たちが説明したり見せたりしても、その内容が理解 できなかったのです。
『エゼキエル書』43章では、尊敬の念を込めて、「神の栄光」と呼ばれている 巨大な宇宙船が近づいて来ます。
「その時、見よ、イスラエルの神の栄光が東の方から来たが、その来る響き は大 水おおみずの響きのようで、地は、その栄光で輝いた。」『エゼキエル書』43章2節
創造者たちは、邪魔されたくはなかったので指令を出しました。
「この門は閉じたままにしておけ、開いてはならない。ここから誰も入って はならない。イスラエルの神ヤーウェが、ここから入ったのだから、これは 閉じたままにしておけ。」『エゼキエル書』44章2節
創造者たちを訪れて、話をする資格を持っていたのは「君きみ たる者」だけでし た。
「ただ君たる者だけが、この内に座って、ヤーウェの前でパンを食した。」『エ ゼキエル書』44章3節
しかし、君たる者は、特殊光線で殺菌される部屋を通らなければなりません でした。
「門の廊ろう を通って入り、またそこから外に出よ。」『エゼキエル書』44章3節
レビ人びと の「祭司」たちは、創造者たちに仕つか えるためにそこにいました。
「私に仕えるために近づき、脂肪と血とを私に捧ささ げるために、私の前に立て と……私のテーブルに近づいて私に仕え、私への務めを守る。」『エゼキエル書』 44章15・16節
人間の出す汗の臭いは、創造者たちには不快でした。
「彼らが内庭うちにわ の門に入る時は、麻あさ の衣服を着なければならない。……汗の出 るような衣ころも を身につけてはならない。」『エゼキエル書』44章17・18節
◎神主・宮司・天皇が儀式の際に着る白い着物(罪穢れを祓う力がある)
そこには、エロヒムに新鮮な食物の補給を続けるのに、どのようにしたかも 記述されています。
「すべての物の初はつ なりの初物はつもの、……また、あなたがたの小麦粉の初物を祭司 に与えよ。これは、あなたがたの家が祝福されるためである。」『エゼキエル書』 44章30節
『ダニエル書』の3章では、ネブカデネザル王は、創造者たちの代わりに金属 の偶像を礼拝しなかった3人の者を、火あぶりの刑として罰しました。しかし 3人は、創造者たちの存在を知っていたので、反発し冷却させる光線を装備し て、燃え盛る炎の中に彼らを助けにやって来た、創造者のひとりに救われまし た。彼は、熱と炎から彼らを保護して、彼らが全く無傷で歩いて出られるよう にしたのです。
「私が見るに、4人の者は縄が解ほど かれ、火の中を歩いているが、何の害も受 けていない。その第4の者の様子は、神の子のようだ。」『ダニエル書』3章25節
もっと後あと の方で、ダニエルは獅子ししの穴に投げ込まれましたが、獅子から何の 危害も加えられませんでした。これも別に複雑なことではありません。麻痺まひ光 線を使って、ダニエルを傷つかせずに穴から出させたのです。
「 私の神は、その使いを送って、獅子の口を閉ざされた。」『ダニエル書』6章22節
『ダニエル書』の10章にも、創造者のひとりに関する興味をそそる記述があり ます。
「目をあげて望み見ると、ひとりの人がいて、……その身体は黄金こがね色の玉たま の ごとく、その顔は電光のごとく、その目は燃える炎のごとく、その腕と足は 磨みが いた青銅のごとく、その言葉の声は、群衆の声のようであった。」
『ダニエル 書』10章5・6節
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