地球人は科学的に創造されたラエル

第二部

第二章 二度目の遭遇

楽園を味わう  の項

 

1975年10月7日、マイトレーヤ・ラエルエロヒムの光速よりも速く飛行するエロヒムの宇宙船に乗って、エロヒム不死の惑星へと正体されました。これはその時に実際に起きたことの一部です。

 

私たちの地球文明よりも25,000年先を行くエロヒムの文明ですから、こういうことが既に実現していますね。

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 風呂から上がったあと、私の案内役のロボットは、何か音楽を作曲したいですか? と尋ねました。私が「はい」と返事すると、女性生物ロボットのモデルを投影した時に着けたものと、同じようなヘルメットを取り出し、「今お聴きになりたいと思っておられる音楽を、頭の中で想像して下さいと言いました。 

 

するとたちまち、私が想ったのと寸分違たがわぬ音楽が聴こえました。1つのメ ロディーを頭の中で作ると、それと同じものが、今まで聴いたこともない広がりと繊細さを持った音で、実際に聴こえてくるのです。すべての作曲家の夢が現実となったのです。つまり、メロディーを写譜しゃふ し、編曲するという骨の折れ る作業を通さずに、ただちに音楽が組み立てられるのです。  

 

次には、私の音楽に合わせて6体の素晴らしい女性生物ロボットたちが、心もとろけるような艶なまめかしさで踊り始めました。 

 

しばらくすると私のロボットは、今度は映像を創ってみませんかと言って、 別のヘルメットを手渡しました。私は半円形のスクリーンの前に腰を下ろし、 いくつかの風景を心に描きました。すると、その通りの風景がスクリーン上に次々と現れました。私が心の中で想ったすべてのことが、たちどころに視覚化 されてスクリーン上に映し出されたのです。私が祖母のことを考えると、スク リーンには祖母が現れ、花束のことを考えると花束が映し出され、もし私が、 グリーンピースの水玉模様のバラを想像していたら、それが現れていたことで しょう。  

 

この装置は何かを考えるだけで、説明する必要もなく、一瞬にして、その 思考内容を視覚化してしまうのです。なんと驚くべきことでしょう!  

 

私のロボットが言いました。 「練習をすれば、物語を創りながら、同時に映像化することができます。その 種の創作ショーが、ここではよく上演されています」  

 

しばらくして、私はベッドに入り、夢のように素晴らしい女性ロボットたち と一緒に、人生で最も贅沢ぜいたくな夜を過ごしました。  

 

出版社:無限堂

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