
Dr. Shintaro Sawayama
@sawayama0410
米国とイスラエルの関係の最近の流れをもう少し詳しく書きます。
1:対イラン強硬派のウォルツ解任
そもそも、ウォルツ氏のせいで米国はイランとうまく交渉できずにいた。だから、トランプはウォルツを解任した。
2:イスラエルがイエメンの国際空港を空爆
その前にイエメン軍はイスラエルのベングリオン国際空港に極音速ミサイルを打ち込んでイスラエルの空域全ての封鎖に成功している。でも、イスラエルの空爆はどう考えてもイエメン人以外が死んでる。
3:ヤバいと思ったトランプはイエメンから即座に撤退
イエメン人以外が死んでるからヤバいと思って米軍はイエメンから撤退。しかも、一時間くらいで撤退した。 ここから米国とイスラエルの関係は悪化する。
4:ネタニヤフ、トランプとの関係を絶つ
米国とイスラエルの関係が完全に悪化した証拠
5:ヘグセス米国防長官イスラエル訪問をキャンセル
ネタニヤフがトランプとの関係を絶ったため
6:トランプ、米国のパレスチナ国家を承認を発表
そもそも、米国はサウジと核開発の交渉をする必要があった。サウジの立場は「パレスチナ国家が承認されるまでイスラエルを国家承認しない」だから。

Dr. Shintaro Sawayama
@sawayama0410
なぜトランプがネタニヤフを見捨てたのか この記事に書いてあります。