Rael Maitreya

 

マイトレーヤ・ラエルが1973年から予言してきたこと、すなわち『楽園主義』が今、現実になりつつる

 

 この最新作は、最後の預言者であり、ラエリアン・ムーブメントの創設者で精神的指導者であるマイトレーヤ・ラエル提唱する中核的な概念楽園主義』に焦点が当てられています。

楽園主義では、テクノロジーが人間の労働に代わり、労働と貨幣の必要性を排除し、豊かさと必要不可欠な資源への自由なアクセスを可能にする、変革的な政治システムが提案されています。

 国際的な楽園主義キャンペーンのリーダーであるジャレルは次のように述べています。

 

「楽園主義は共産主義から一部影響を受けていますが、重要な違いがあります。それは、人による労働ではなくテクノロジーに基盤を置き、労働と金融システムの廃止への道を開く点にあります」 

 

「こうした豊かさの恩恵により、個々人は精神的な成長、意識、愛、幸福を追求することができるようになります。これらは、マイトレーヤ・ラエルが50年以上にわたり提唱してきた、精神的な革命の根幹を成すものです」 

 

ジャレルは、そのような社会への進化は有益であり、必然である点を強調しています。

 

「歴史が示すように、技術革新は社会の構造や生活様式を根本的に変化させるでしょう。1973年以来、マイトレーヤ・ラエルが広めてきたメッセージには、この移行を促進するために欠かせない重要な情報が含まれているのです」 

 

マイトレーヤ・ラエルのビジョンは、単なる社会プロジェクトではなく、人類そのものの存続に関わるものであり、仕事や貨幣に伴う制約の無い、持続可能なテクノロジーが推進する未来への移行を提唱しているのです。

 

 ----- 【マイトレーヤ・ラエル

 

 「ナノテクノロジー、クローン技術、永遠の生命へのアクセス――私たちが入りつつある世界は、まったく想像もできないものです。そして、これから訪れる世界的な革命も、まったく想像を絶するものです。私たちはエロヒム化の過程にあるのです

 

 ----- 【ナレーション】

 

 私たちは、衰退しつつある社会構造を見直すべき転換点に立っています。人類が生き残るためには、新しい社会モデルが必要なのです

楽園主義は、仕事、お金、汚染、軍隊、病気、政府のない世界を創り出す解決策を私たちに提供しています。

楽園主義は、テクノロジーの恩恵を少数のグループだけが享受することを許しません。資源や知識はもはや私利私欲の所有物ではなくなります。それらはコミュニティ全体の所有物となり、誰もが自由に享受し、仕事のない自由な世界で幸せに暮らすことができるようになります。 

 

----- 【マイトレーヤ・ラエル

 

 「楽園主義とは、お金をなくす方法です。そして、お金がなくなれば、階級もなくなります。もはや戦争も階級も存在しません。カール・マルクスが言ったように、それは共産主義です。しかし、共産主義が誕生した当時では、富裕層と奴隷階級が存在することになっていました。しかし、テクノロジーの進歩により、もはや労働階級は必要ではなくなりました。労働階級は、マシン、ロボット、コンピュータ、ナノテクノロジーによって徐々に置き換えられるでしょう。突然、誰も働く必要がなくなるのです。 すべての人間は、生まれながらに、働くことなく、永遠に食糧、社会サービス、健康保険、そして住居を得る権利を享受すべきです。なぜなら仕事は、ロボット、ナノテクノロジー、コンピュータ、そしてこれから登場してくるあらゆる新しいテクノロジーによって代行できるようになるからです。つまり、階級闘争の終焉、貧富の差の消滅です。

 

かつての共産主義では、突然、誰もが貧しくなりましたが、楽園主義では、誰もが豊かに暮らせるようになります資本主義から楽園主義への移行は、どのようにして実現するのでしょうか?それは、革命によってです。平和的かつ非暴力的な革命を起こし、ウォール街を占拠し、街頭で『もうこんなシステムはいらない』と声を上げるのです

 

現在、インターネットのおかげで、この世界的な革命があらゆる場所で起こっています。これは良いことです。なぜなら、インターネットによって、世界の人々が、あらゆる大陸の人々が初めて繋がったからです。彼らは一斉にこう声を上げています。『もう十分だ、もう我慢できない、私たちは奴隷のように働き、一生をかけて家を買い、そして働けなくなれば銀行が家を奪うのだから』と言っています。これは奴隷制です。 世界には、誰もが豊かになれるだけの十分な資源があります。共産主義は皆を貧しくしますが、テクノロジーのおかげで、誰もが豊かに暮らせるのです。豊かであるとはどういうことでしょうか? それは、多くの物を所有することではなく、ただ人生を謳歌するということです。永遠に住む家ががあり、永遠に食べ物が手に入り、永遠に健康保険があること、それが豊かであるということです。

 

なぜ一部の人々が他の人々よりも多くの富を持つ必要があるのでしょうか? 皆が同じものを持ち、皆が豊かであれば良いのです。 

 

この惑星には、70億の人々が平等に暮らすのに十分な富、素晴らしい富があります。つまり、コンピュータやナノテクノロジーに仕事を任せ、美しい人生を送れるだけの十分な富です。

 

楽園主義の最も重要な点は、人生で最も重要なもの、つまり『何かを所有する』のではなく、『ありのままでいる』環境を人々にもたらす点にあります。

 

食べるために働く必要がなくなれば、精神性、意識、幸福、そして他者への愛を育むことが出来るようになります。 もし奴隷のようにお金のために働き、隣人よりも多くのお金を…、他の国よりも多くのお金を…手に入れたいと願うなら、『所有する』ことに結びついた幸福の考え方を身につけてしまうでしょう。しかし、それは幸福ではありません。それは永遠の奴隷状態であり、身体的、精神的な不況を引き起こす経済不況を生み出します。

 

しかし、幸福が『所有する』ことではなく『ありのままでいる』ことに根ざしているなら、私たちは何も必要とせずにいられます。 そうすると、貧しい人々の幸福だけでなく、裕福な人々の幸福も自ずと高まり、社会全体の幸福度が高まってゆきます。

 

誰もが十分に…、過度にではなく、十分なものを手にし、寝る場所があり、働かなくても毎日十分な食べ物が手に入るようになります。億万長者もより幸せになり、貧しい人々もより幸せになります。つまり楽園主義とは、地球上に楽園を創り出すのです。 

 

楽園とは何でしょうか? それは幸福です。もし皆が分かち合えば、皆がさらに幸せになります。持っていない人は、突然食べることができるようになるので幸せになります。しかし、持っている人も幸せになります。この地球上に何も持たない人々がいるのを見て、アフリカで毎分、食糧不足のために子供たちが死んでいることを知っていて、幸せでいられる億万長者はいないからです。億万長者は幸せではいられないのです。つまり楽園では、貧しい人々が幸せになるだけでなく、富裕層もより幸せなるのです。」

 

 ----- 【ジャレル】 

 

「預言者には、精神的な使命だけではなく、政治的な使命もあります。彼らは革命家であり、彼らは社会を変えます。また、彼らはプログラムも変えます。ですから、最も偉大な預言者たちとは、文明の基盤を築いた人々であると言えます。新しい文明は、仏教、キリスト教、イスラム教の上に築かれました。そしてラエルは、そのメッセージの中で、新しい文明を築くために必要なものすべて、そして、文明の新たなレベルを築くために必要なものすべてをもたらしています。 文明のレベルは、生産様式の変革から生まれます。生産様式を変革すると、社会がすべて変わります。私たちは、狩猟という原始的な文明から始まりました。そして、遊牧民でした。それは部族社会でした。その後、植物や動物を飼育し、農耕社会になりました。村に定住するには、土地を耕さなければなりませんでした。また、野蛮人から身を守るために、軍隊と戦争の首長も必要でした。 遊牧民は土地の所有を好みませんでした。そのため、封建制度が生まれ、その後産業革命が起こりました。機械が動物に代わり、私たちは土地を離れて工場で働くようになりました。都市が建設され、工場が集積し、すべてが変わりました。そして、機械の所有者が土地の所有者から権力を奪い、資本主義が生まれました。 そして今、ロボットや人工知能といった知的マシンの登場により、私たちの生産様式も変化し、社会もすべて変化しようとしています。ロボットが働き、すべての仕事をこなします。生産は地下に移り、地球を変貌させ、地球を楽園に蘇らせます。

 

私たちはもはや働く必要も、お金を使う必要もなくなり、ライフスタイルは再び一変することでしょう。 そしてラエルは、このメッセージの中で、自身が『楽園主義』と呼ぶこの新しい社会への移行を円滑にし、その移行を促進するという使命を負っています。

 

しかし、ラエルには楽園主義よりもさらに大きな使命があります。申し訳ありません。ラエルは、微生物レベルでも、人類のオペレーティングシステムを変えなければならないのです。 

ご説明しましょう。すべての生物は、2つのオペレーティングシステム、つまり2つの異なる行動と感情のセットで機能しています。

 

1つ目のオペレーティングシステムは、危険、逃走、闘争反応があるときに使用するものです。これは、恐怖によって動機付けられる場合です。

 

2つ目のオペレーティングシステムは、平和で危険がなく、気分が良く、成長できるときに機能するシステムです。 私たちは愛によって修復を図り、愛によって動機付けられています。私たちの行動はすべて、愛か恐怖によって動機付けられています。つまり、私たちは前進し、惹きつけられ、愛によって動機付けられるか、あるいは反発し、後退し、恐怖によって動機付けられるか、のどちらかだということです。その両方を同時に感じることはできません。

 

重要なことは、恐怖の中であまりにも長く生きると、自己破壊のプロセスが始まるということです。これは、人生のあらゆるレベルに当てはまります。 それは細胞レベル、細胞の中、細胞のDNAレベルでも真実です。細胞には、ストレスが多すぎたり、環境の毒性が高すぎたりすると、その細胞を死に至らしめるプログラムがあります。

 

個人についても同じです。ストレスや恐怖、苦しみのストレスの中で生きれば、病気になります。死んだり、うつ病になったり、自殺したりします。そして、

 

人類のレベル、マクロレベルでも同様です。人類はいずれ自殺することになります。 

 

もし私たちが苦しみの中で生きているのなら、生きる意味とは何なのでしょうか?もしそれが恐怖と苦しみの中で生きるためであり、特に希望がないのなら、なおさらです。人類は誕生以来、恐怖の世界で生きてきました。ほとんどの人にとって、それは生存のための闘争です。そして、私たちは広島への原子爆弾の投下とそれに続く冷戦によって、自己破壊のプロセスを開始しました。今、私たちは、自己破壊の瀬戸際に立っているのです。 そして、エロヒムはこれをご存知でした。エロヒムは、私たちがこの段階に到達し、私たち自身を滅ぼす時が来ることをご存知でした。そして、洪水によって創造物を滅亡から救うためにノアを遣わしたように、私たちが私たち自身を滅亡させることから救うため、救世主を遣わすことを計画されました。聖書では、この救世主を『メシア』と呼んでいます。

 

メシアという言葉の翻訳の一つは『世界の救世主』です。 そして、ラエルがこれまで成し遂げたことはすべて、世界の救世主としての使命に沿ったものです。

 

では、彼はどのように世界を救うのでしょうか?それは、希望に満ちたメッセージを広めることによってです。そのメッセージには、楽園への移行に必要なすべてが込められています。さらには、幸福についての教え広めることによってです。なぜなら、幸福はすべての恐怖を破壊するからです。そして、自分自身を愛し、他者に愛を与える方法を教えてくれるからです。 そして、瞑想を教えることによってです。ストレスを感じたとき、あなたはどうすべきでしょうか?深く呼吸し、リラックスして、瞑想するだけで良いのです。それが瞑想です。だからこそ...私たちは皆さんに瞑想を…、『平和のための1分間瞑想』という活動を…通して、一緒に瞑想することをお誘いしています。 

 

そうです、ラエルよ、あなたがこれまでに成し遂げられたすべてのことを称え、私たちはあなたをメシア世界の救世主、人類を危険から安全へ、恐怖から愛へ、暗黒と苦難の時代から黄金時代、そして楽園へと導く者であると認めますあなたに仕えることは誇りです。」 

 

フランス語の動画    Nobby Raelian 動画訳

https://youtube.com/watch?v=jpZSFs8WSZw&ab_channel=RaelFrancophone… http://paradism.org http://Rael.org