「地球人は科学的に創造された」ラエル著
第二部
第三章 鍵
開花 の項 の一部
死というのは大したことではありませんし、死を恐れる必要もないのです。それは正まさ に、私たちが眠りに入る のと同じようなものです。ただ、その眠りが永遠に続くだけのことです。
それに、私たちは無限の一部なのですから、私たちを形成していた物質が消滅してしまうこともありません。その物質は、明らかにすべての同質性、すな わちすべての独自性を失いながら、土の中に、植物の中に、動物の中にも存在 し続けるのです。創造者たちにより、正確に設計されて創られたこの無限の一 部は、無限に還かえ り、小さな球ではあるが生きている地球の一部として存在し続けるのです。
