日本も、財務省を解体するなど、大なたを振わないといけないことが無数にあります。

腐敗しきっていたアメリカの政界。腐敗の局でした。でもトランプ政権下荒療治が可能。日本にもイーロン・マスクが必要ですね。

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元首相リズ・トラス女史が「英国にも英国の『ディープ・ステイト』を潰すためにイーロン・マスクが必要」と主張

<記事原文 寺島先生推薦>
British ‘deep state’ needs a Musk-style review – former PM
リズ・トラス元首相は、在任中に妨害を受けた、と主張し、英国での「トランプ革命」を呼びかけている。
出典:RT 2025年2月21日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2025年3月2日



元英国首相リズ・トラス氏© Getty Images / Andrew Harnik


英国は、ドナルド・トランプ米大統領のMAGAと同様の運動によってのみ救われる、元英国首相のリズ・トラス氏は主張し、英国の「ディープ・ステート」に対するマスク流の見直しを求めた。

彼女は水曜日(2月19日)にワシントンでおこなわれた保守政治行動会議(CPAC)で演説し、選挙で選ばれていない官僚たちが彼女の政府を妨害し、改革を阻止し、有権者の要求を無視し続けている、と主張した。

2022年に
わずか49日間首相を務めたトラス氏は、国民の支持があったにもかかわらず英国の体制側が経済改革の実施を阻止した、と主張している。「決定を下しているのは、依然として同じ人々です。ディープ・ステートであり、選挙で選ばれていない官僚であり、司法です」と同氏は語った。

元首相はさらに、米国政府再編に向けたトランプ大統領の努力を称賛し、英国民も同様の改革を望んでいる、と主張した。「我々は『ドリル、ベイビー、ドリル(石油を掘って、掘って、掘りまくれ)』を望んでいます。男性を女性用トイレや女性スポーツから締め出してほしいです。不法移民を国外追放してほしいです。」

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私たちは英国でトランプ革命を起こしたいのです」と彼女は結論づけ、連邦支出の監査と合理化に米国政府と取り組んでいるイーロン・マスク氏にも言及した。「私たちはその地域に洪水を起こしたいのです。イーロンと彼の親衛隊的存在である『マスクラット』たちに英国のディープ・ステートを調査させたいのです!」

トラス氏は2022年9月6日から10月25日まで英国首相を務めたが、これは英国史上最短の在任期間である。同氏の政権が提案した小規模予算は市場の混乱やポンドの急落、投資家の大混乱を引き起こし、党内からの反乱を招き、就任からわずか7週間で辞任に追い込まれた。

トランプ大統領は先月の就任以来、新設した政府効率化局(DOGE)を通じて連邦政府支出削減に積極的に取り組んでいる。水曜日(2月19日)、同局が特定した節約額の20%を「DOGE配当」の形で米国納税者に還元することを検討している、と発表した。これは1世帯あたり約5000ドルに上る可能性がある。