復習
ニセ・ユダヤ人が”発生”した経緯
2014-11-13
日本人の覚醒
kabukachan.exblog.jp
ハザール王国の歴史とロスチャイルド
『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』より引用。
紀元740年、黒海とカスピ海に囲まれた「ハザール」という名で知られる地、ほぼ全土が今日のグルジア(=ジョージア)に当たるが、ロシア、ポーランド、リトアニア、ハンガリー、ルーマニアの一部にまで及んでいたその地に、現代のユダヤ民族は誕生した。ちなみに、現代のユダヤ民族は、ユダヤ人ではない。
なぜ、そのようなことになったのか?ハザール王国の人々は攻撃に曝されていた。イスラム教徒とキリスト教徒に両側からはさまれたハザールは、常にその双方からの攻撃に脅えていたのだ。
ハザールの人々はイスラム教もキリスト教も信仰せず偶像崇拝を行なっていたため、それぞれの宗教に改宗させようとする人々が今にも侵攻してこようというところまできていた。
ハザールのブラン国王は、自国を攻撃から守るには国民を二つの宗教のいずれかに改宗させるほかないとの決断を下した。だが、どちらに?イスラム教に改宗すれば、キリスト教徒から攻撃され、キリスト教に改宗すれば、イスラム教徒に攻撃される。
国王は、イスラム教ともキリスト教とも折り合いをつけられるもう一つの宗教があることに気づいた。それがユダヤ教である。
国民をユダヤ教に改宗させれば、イスラム教徒とキリスト教徒のどちらの機嫌も損ねなくてすむ。どちらの人々もユダヤ人とは快く交易を行なっていた。そこで王は、これを実行したのである。
ブラン王は正しかった。王は、自国が侵攻を免かれ、国民がユダヤ教に改宗して、最も神聖なるユダヤの書「タルムード*」の教えを取り入れるのを見届けるはずだった。だが、王がこの世を去った後、彼が夢にも思わなかった様々なことが起こったのである。
*〔タルムード Talmud:ユダヤ教の聖典。ヘブライ語で「教訓」の意。モーセの口伝をラビたちが集大成した慣習律であり、本文の「メシュナ」と注釈の「ゲマラ」の二部から成る〕
ユダヤ教に改宗したハザール王国の人々は、やがて全世界のユダヤ人口〔訳注:約1800万人〕の90%を占めるに至った。そして、実際にはユダヤ人の血筋ではなくユダヤ教に改宗したアジア人種〔訳注:白色トルコ系遊牧民族〕であり、なおかつヘブライ語とは全く異なるハザール王国の言語「イディッシュ」を使い続けているにもかかわらず、自らをアシュケナージ・ユダヤ人(ドイツのユダヤ人)と称した。
また、このハザール王国〔訳注:1243年滅亡〕の血筋からは、ブラン王よりはるかに強大な力を持つ一人の男を祖先とする一族が生まれた。その男とは、これより1000年あまり後にドイツで生まれ、ロスチャイルド王朝の父祖となったバウアーという人物である。
この一族が嘘と陰謀で世界中の富を奪い、そうして蓄えた莫大な資産をもとに資金提供を行なうとともに、世界の貨幣供給量を陰で操り、さらにまた世界から富を吸い上げることになろうなど、ブラン王は知る由もなかった。
ましてや、ハザールの民が当然の権利としてパレスチナに祖国を築くことを要求し、1948年の建国以来、アシュケナージ・ユダヤ人を歴代の首相に据えさせるとは思いも寄らなかっただろう。アシュケナージ・ユダヤ人の真の祖国は、そこから1300キロほど離れたハザールだというのに。
そして、自らの民が「悪魔の会堂」(サタンのシナゴーグ) という聖書の予言を実現するとは夢にも思っていなかったはずだ。
「カザール(ハザール)人は詐欺師?ユダヤ人の神話と血統 Khazar, Jewish DNA」
https://www.youtube.com/watch?v=yfZb5JVeYg4
「ハザール王国の歴史とロスチャイルド」
http://kabukachan.exblog.jp/20412890
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■■「ハザール王国」の誕生
●7世紀中頃、カスピ海沿岸草原においてハザール王国(ハザール汗国)の創成が開始された。権威を誇った突厥(西トルコ帝国)は分裂し滅び、ハザール人は彼らの支配から離れることができた。ハザール人は自らを「西突厥」の継承者と名乗った。
ハザール人は勢力を急速に拡大していき、アゾフ海沿岸のブルガール人を服属させ、黒海沿岸北部も手中に納め、はては、クリミアの草原の大部分を占めるまでに至ったのであった。(クリミア沿岸諸都市もハザール王国に組み込まれた)。
ここにハザール王国の地図が2つあります:
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha100.html


